電話相談をしている”いいじま なお”です。
「ホワイトな職場で、うつ病になった理由 その1」の続きです。
前回の記事から読み進んで頂ければ幸いです。
当時の職場環境
職場復帰をしてからは、これまで通り順調に職についていました。
腰痛再発の不安はありましたが、その思いをかき消すつもりで。
そして、ふたりの子供を養っている身とすれば、立ち止まっている暇はありません。
なりふり構わずという言葉がまさに当てはまると、そんな記憶があります。
職場の雰囲気は凄くよく、特に上司から可愛がられ、休み前にはよく飲みに誘われていました。
上司からはよく「宴会部長」と呼ばれており。
それもそのはず、社員旅行の手はずは私の任務。
毎年「どこに行くか」という、今思えば超絶羨ましい悩みを持っていました。
恐れていた腰痛の再発
あれから凡そ半年後の事。
倉庫で荷物の管理をしていた時に、”ギクリ”としたするどい痛みにその場で倒れ込み。
周りにいた同僚の「大丈夫か!」という言葉が響き渡る。
見た目にもおそらくは大丈夫じゃないという雰囲気が周りを包み、すぐさま病院に運ばれました。
あの時と同じ、いやそれ以上の痛み。
精密検査を終え、病室のベッドの上。
「折角ここまでやれていたのに」という思いが心にあり。
休んでいる場合じゃない。しかし現実は身動きすら出来ない。
忸怩たる思いで、それでも会社に現状を報告。
「こちらは何とかするから、今はゆっくり休め」という言葉。
心に針が刺さったような、そんな思いでした。
今回で書ききるつもりでしたが、この話はまだ続きます。
長くなるので、後日続きを書きます。
電話相談について
電話相談は概ね夜19時から待機しています。
待機時間外や離籍中になっていた場合は、メッセージを送ってくれれば幸いです。
時間をセッティングし、対応させて頂きます。
1分でも5分でも大丈夫です。
あなたのペースで話してください。
お電話、お待ちしています。