なんとなく不調が続く人へ|身体の違和感の正体

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なんとなく元気が出ない。
身体の調子もどこかおかしい。
でも、はっきりした原因が思い当たらない。

そんなふうに感じることはありませんか。
病院に行くほどではないけれど、どこか違和感が続いている。
こうした不調には「気の流れ」という、少し違った視点からの見方もあります。

私たちの全身を巡る「気」は、体の内部だけにとどまるものではありません。
「気」は、皮膚の表面をバリアのように駆け巡り、保護し、私たちを護ってくれています。

 気には「粒子(物質)」と「波動(エネルギー)」という二つの側面がありますが、身体という物質(陰)があって初めて、気の活動(陽)が発揮されるのです。

そして、気の重要な役割は「外敵から護る」ことだけではありません。
 体内の不要なエネルギーを外へ逃がし、常に内側と外側の世界を「交流」させる役割を担っています。

つまり、身体の内と外は、常にゆるやかにつながり、
バランスを取り合っているのです。

しかし、この流れがうまくいかなくなるとどうなるでしょうか。

身体の中に処理しきれないものが溜まり、うまく外へ出ていかなくなると、その“行き場のないエネルギー”は、なんとかして出口を探そうとします。

精神科医の神田橋條治先生は、興味深い話をされています。

例えばですが、幼少期に十分に甘えることができなかったとき、脳に溜まった熱を逃がそうとして頭頂部の「百会(ひゃくえ)」というツボが開きます。
すると、その身体全体のバランスを取るために、結果として「O脚」が生じてしまうというのです。

O脚は「何とかして百会を開いて、脳を冷やそう」とする、生体の試みだったと言えるのかもしれません😞

一見すると、姿勢の問題は筋肉や骨格の問題のように思えます。

けれども身体は、内側にたまったものを外へ逃がすために、さまざまな形で“調整”を試みているのかもしれません。

身体は「気」の停滞を、何とかして逃がそうとサインを出しています。
「なんとなくの不調」や「ちょっとした姿勢の違和感」は、身体が出している小さなサインです。

もしそのサインに気づくことができれば、身体の流れは、少しずつ整っていきます。

✨無理に整えようとするよりも、まずは気づいてあげること。
それだけでも、変化のきっかけになるかもしれません。


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