破壊的!人とAIを使い倒して英語のSpeakingレベルを上げる方法

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学び
「英語を話せるようになりたい」
「スピーキング力を上げたい」
と思っても、何から始めたらいいかわからない——。
そんな人にとって、今はAIと人間の両方を活用できる時代です。今回は、私自身が実践している「AI×人間講師」ハイブリッド学習の方を紹介します。

この学習法を始めて3〜4ヶ月で、自分の言いたいことの50〜60%は英語で言えるようになりました(日常会話に限る)。
日常会話というと簡単に感じますが、純ドメ(留学経験なし)の日本人にとってはビジネス英会話より難しいものです、普通。

ビジネス英会話は私であればシステムなどの共通背景が相手とあるので、キーワードをつなぎ合わせれば通じる事が多いですが、日常会話といえばそうも行きません。

数ある英会話勉強方法の一例なので1%でも役に立ったら幸いです。

私の学習フロー

オンライン英会話で会話練習私はRarejobを使ってオンライン英会話勉強をしていますが、プラットフォームは何でも良いです。
language exchangeでも何でも、要は音声が記録できる場であればどこでも良いです。

途中で思いつかない表現があれば、講師に待ってもらいChatGPTで検索→その場で使うようにしています。この「その場で調べて、すぐ使う」アプローチが記憶に残りやすく、ボキャブラリーの定着に繋がります。

(写真:レッスン時、私の寝癖がひどかったので、ChatGPTで寝癖という単語を調べた)
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「レッスン後で調べる」とどんな文脈だったか忘れてしまうからです。レッスン中に調べる時間はもったいないですが、記憶が鮮明なうちに使うのがベストかと思います。

文字起こしアプリで自分の発音を記録




文字起こしアプリで自分の発言を記録し、あとで文字として見返します。おすすめはotter.ai。
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otter.ai。exprot機能でLineのkeepメモにも出力可能で便利。

精度が高く、ある程度ブロークンな発音でも拾ってくれます。ただし、otter.aiの無料プランには時間制限があるため、私はAndroidのLive Transcriptionも併用中ですただ、Live Transcriptionは精度が低めなので、毎回20分ほど手動で修正を加えています。

(精度がやや低いlive transcription。この文脈でCristmasって何やねん。)
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毎日20分は面倒なので、気持ちが乗らない時は生の文字起こしをChatGPTに添削させたりしますが、自分の間違った表現、本来であれば添削してほしい部分をChatGPTが気を利かせて予め添削してしまうため、ある程度回数をこなすまでは手直しが必要でしょう。

ChatGPTに添削を依頼


整えた文字起こし内容を、ChatGPTに渡して添削してもらいます。文法だけでなく、より自然な表現やニュアンスの違いまで教えてくれるので非常に便利です。

英会話講師とChatGPTのメリット、デメリットを記載します。
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講師の制限は「指摘回数」にあります。
あまりにミスを多く指摘されると、生徒側のモチベが下がってしまうため、1回のレッスンで4〜5個のフィードバックが限界です。講師に聞いたらそのようなマニュアルがあるそうです。

確かに私も1回のレッスンで指摘させられまくるとよほど馴染みがある講師でなければ嫌になってしまいます。私のプライドが高すぎるのかもしれませんが。

一方、ChatGPTはAIなので、何十個でも容赦なく添削してくれます。

どんなひどい英会話でも添削してくれるChatGPT。

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しかも、日本語でニュアンスを補足すれば、それに応じて説明してくれる柔軟さがあります。ChatGPTは人間はないので、"なぜか"何個指摘されても嫌な気分にならないのは不思議なものです。個人差はあるのでしょうが、私はChatGPTは"指摘"という感じではなく、"検索する"ように感じられたのでストレスはありません。

録音と文字起こしの活用法


録音して振り返ることは、自分の発音や構文のクセを知る最大のチャンスです。ただし、文字起こしの精度=自分の発音の精度とも言えるので、あまりに特定の単語が認識されない場合は「発音そのものに問題がある」可能性があるというシグナルでもあります。

あんまないでしょうが、私は「within」「Asia」など間違った発音で覚えてました。今は発音チェックアプリがあるのですが、人間相手or自分で気づかないとモチベがあがらなくなるので個人的には自分で気づきたいスタイルです。

プレゼン練習やビジネス英語にも応用可能


私の講師はエンジニアではないため、技術的な専門用語には詳しくありません。それでも、ChatGPTと組み合わせれば、専門用語やIT分野の英語プレゼン練習にも十分対応できます。

まとめ:AIと人の“いいとこ取り”をして自分の目的を叶えよう


英語学習は継続が命。人との対話でモチベを保ち、AIで論理的に改善していく——このサイクルを回すことで、確実にスピーキング力は向上していきます。

ChatGPTは「他人の目」であり、「無限の先生」。英会話講師は「会話の相手」であり、「学習のペースメーカー」。

どちらか一方だけでなく、両方を使うからこそ、自分の英語が一段階上にいきます。これが、私がたどり着いた「AI時代のスピーキング学習法」です。

こう考えると「AIによって人間が不要」になるのではなく、「人間の役割が変わるだけ」なのかもしれません。

自分の感覚では、AIを使えばWriting→AI(ChatGPT)でほぼ対応可能、ただ背景まで織り込むには人の手が必要Reading→AI(ChatGPT)で対応可能、背景まで知る必要があるが記事などは人の手は不要Speaking→AI(ChatGPT、発音アプリ)で勉強の補助は可能。

ただ、完全に代替は不可能Listening→AI(ChatGPT、会議アプリ)でビジネスレベルは対応可能。翻訳ではなく、英語をそのまま文字起こしすればTOEIC700点レベルで会議にある程度対応できるって感じです。

あとは本人の目的次第でしょう。英語を勉強する背景は千差万別ですし、レベルの千差万別です。

ビジネスであれば話題が絞られますし、求められる語彙力もかなり限定されます(少なくともシステム業界は用語が限定される)

私はプライベートでアメリカの友達とジムでトレーニングしてるので「肉離れで怪我した」「力こそパワー」「ミット打ち」「根性見せろ」などマニアックな英会話が必要です。
人によっては洋楽、洋画などが当てはまるかもしれません。何事も継続です。

真っ直ぐ目標で突っ走るのも良いですが「こんな勉強方法あるんだ」くらいで刺激になったら幸いです。

それでは、また。

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