\小学校の先生/卒業式!そして修了式!

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こんにちは😊
元小学校教諭×現・顔タイプアドバイザーのcocor33です\🌷/
小学校の先生を応援するために、12年間の教諭経験を活かしながら、顔タイプ別のおすすめアイテムを発信しています!
教諭時代の失敗談なども載せていますので、ぜひごらんください♡
先生たちが少しほっこりする時間になればいいな、と思っています☺️

診断は、もちろんどなたでも!!


さて今回は、修了式の成績を渡すときについて書きます📝

1、◎より△を詳しく説明すること
2、所見は未来へのメッセージ

学校によって修了式の流れはばらばらだと思いますが、
私が多く経験してきたのは、
1、全校向けの修了式(校長先生が話す、生活指導からの話など)
2、教室で過ごす時間
成績を渡すのは2の時間になります。

ただ、成績を渡すだけでなく、
手紙各種(学校だより、学年通信、学級通信、など)を渡す、
荷物の確認、
休み時間もとるので、なかなか時間がない!
私は毎年子どもたちのいいところをみんなの前で話す時間をとっているので、さらに時間がない!笑
毎年ばたばたでした。笑

成績表を渡す時間は、45分で35人に渡すとすると大体1人1分の計算。
たいてい話しすぎてしまうので、ずれこみます。
自分の番を待っている間は、タブレット学習したり、全員に一言ずつメッセージをもらって回るワークなどしていました。


1、◎より△を詳しく説明すること

成績表に書かれていることって、大きく分けて2つ。
1つは国語や算数などの教科面、もう1つは所見ですね。
子どもたちがよく注目するのは、教科面!
◎の数によって、ご褒美が決まっている家庭もしばしば( ◠‿◠ )

教科面については比較的さらっと話します。
◎にふれるのではなく、以前に比べて成長したことや特にかがやいていたこと(「国語の音読がつまらずにできるようになったね!」「字のバランスを意識して書けるようになったね!」など)を伝えます。

私の学校では、それぞれの項目をどのように評価しているのか、保護者にも手紙で配布しています。
△がある場合、その項目がなぜ△になったのか子どもにも説明し、
どうすれば◯になるのか、も必ず伝えます。
「△だったから苦手なんだ」「この教科はできないんだ」とならないように、◎ではなく△に注目していました!


2、所見は未来へのメッセージ

一番の注目は、所見!
その子と1年間過ごしてきた中で見つけた、「あなたのもちあじ」を書き残します。
「所見は、大人になって見返して欲しい」と伝えています。
就職で悩んだり、大人になって悩んだり、何か困ったときに必ず助けになる!と信じていて。
「◯年生の時、そういえば折り紙好きだったなぁ」→「ものづくりが好きなのかも!そういう就職先探してみようかな?」
「◯年生の時、絵で賞とったなぁ」→「デザイン系の大学もいいかも?」
など、
自分が忘れていた自分、を思い出すきっかけになるものが所見!
渡す時も、所見欄をざっと見て、伝えたいことを子どもに話します。
文面には書ききれなかった、「この時こういう話してたよね」「◯◯さんも喜んでくれてたね!」のなど、もりもりに話します。
あれもこれも伝えたい!と思うと時間が足りなくて1つ1つが短くなってしまうから、なるべく1つに絞って、分厚く話すようにしていました。
これから何か困ったことがあっても、
「でも、私にはこういういいところもあるんだ!」と思い出してほしいな。




もう1年かぁ。はやいなぁ。みんなと離れたくない。
と思っていました。

最高な卒業式、修了式になりますように☺️

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