Googleフォームの回答を「見やすく抽出」!日付・名前・月ごとに一覧表示する方法【QUERY関数活用】

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コラム
Googleフォームでデータを集めるのってとっても便利だけ
回答シートって見づらくないですか?

「今日の分だけ見たい…」
「この人だけピックアップして見たい…」
「今月分だけ出して印刷したい…」

そんなふうに思ったこと、私も何度もありました。

私は実際に障がい者グループホームの業務で、Googleフォームを使って
報告・申請・面談記録などのデータを集めているのですが、
「シートのままだと必要な情報が探しにくい…!」という場面がたくさんありました。

そこで、QUERY関数を使って“必要な情報だけ”を自動で抽出・表示する仕組みを作ったんです!

この記事では、その仕組みを分かりやすくご紹介します。

【1. 回答シートが見にくい理由】

Googleフォームの回答は自動でスプレッドシートに送られますが、
そのままだと「一覧にはなっているけど、欲しい情報を探すのが大変」です。

- データが溜まるとスクロールが大変
- 並べ替えやフィルタが面倒
- 表示の順番が固定で融通がきかない

業務で使うには、ちょっと不便なんですよね。

【2. QUERY関数ってなに?】

QUERY関数は、スプレッドシート上でSQLっぽくデータを抽出できる超便利な関数です。

書き方の例:
=QUERY(フォームの回答1!A:E, "select * where B = '田中さん'", 0)

これで「名前が田中さんの人だけ抽出」できます!

【3. 実際の抽出方法】

▼例:今日のデータだけ表示するQUERY関数
=QUERY(フォームの回答1!A:E, "select * where A = date '"&TEXT(TODAY(),"yyyy-mm-dd")&"'", 0)

▼表示例:
スクリーンショット 2025-04-01 123410.png

こうしておけば、毎日シートを開くだけで「当日分のデータだけ」表示されるようになります。

【4. 応用:日付ごと・名前ごと・月ごとの抽出】

QUERY関数は他にも応用が効きます。

▼日付指定で表示:
=QUERY(フォームの回答1!A:E, "select * where A = date '2025-04-01'", 0)

▼名前で表示:
=QUERY(フォームの回答1!A:E, "select * where B = '田中さん'", 0)

▼月ごと表示など(ちょっと工夫が必要だけど可能!)

【5. この仕組みをテンプレートで導入したい方へ】

「関数を書くのがむずかしい…」
「自分のシートに合わせて調整してほしい…」

そんな方のために、私は【テンプレート+初期設定サポート】のサービスを出品しています!

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