【AppSheet × スプレッドシート】現場で本当に使える「持ち歩ける顧客管理システム」とは?

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こんにちは、MIUMIUです!

今日は、私が実際に現場で使っている「AppSheet(アップシート)を活用した顧客管理アプリ」についてご紹介します。

このシステムの一番のポイントは、
“利用者ファイルを、スマホで・どこでも・誰でも” 確認・更新できること!

紙のファイルを持ち歩かなくても、
「あの人の障害種別は?」「訪問看護はどこ?」「就労先は?」
といった情報を、サッとアプリから確認できます。

📱 スマホで見れる「利用者台帳」イメージ

このAppSheetアプリでは、次のような構成になっています👇

スクリーンショット 2025-04-10 224531.png


■左側:基本情報(メイン表示)
氏名・ホーム名・エリア・生年月日・連絡先

障害種別・病歴・金銭管理・収入状況 など

■右側:カテゴリ別情報(インラインビュー)
受給者証情報

訪問看護

病院情報

相談支援員

後見人 …などを「カテゴリ別」に分けて一覧表示

必要な情報にスッとたどり着ける設計になっているので、
緊急対応や外部会議でも安心です!

※スマホ画面でも縦に並び、見やすく表示されます!!

🔧 データの仕組みは「スプレッドシート」!

実はこのシステム、裏側はGoogleスプレッドシート。

■こんな感じで分かれてます👇
利用者の基本情報は「メインシート」に一覧で記録

その人に関する情報(訪問看護・病院・就労先など)は各シートに分けて記録
→ AppSheet上では、自動で「利用者ごとにまとめて表示」してくれます✨

さらに便利なのが… スプレッドシートを編集すると、アプリ側も自動で更新される!
だから、現場スタッフがPCからでも、スマホからでも柔軟に扱えるのがポイントです。

💡 活用シーンいろいろ!

緊急時:「この方、どんな持病あったっけ?」→すぐ確認!

会議中:「支援機関はどこ?訪看は?」→すぐ共有!

外出中:「連絡先変更あった」→その場でスマホから更新!

もう、「紙のファイルを探す」「覚えておく」必要がありません😊

🌍 他分野でも応用できます!

この仕組みは福祉分野だけでなく、
人の情報を記録・共有・管理したいさまざまな現場で活用できます。

医療・リハビリ:患者さんのリハ計画・記録・予約管理

教育:支援児童の情報・対応履歴管理

地域活動・NPO:会員情報や活動記録の管理 など

**「情報を安全に、わかりやすく、一元管理したい」**という現場にはピッタリです!

✨ まとめ:覚えなくても安心な“仕組み”を持ち歩こう!

AppSheetを使えば、誰でも簡単に、現場で役立つ情報管理アプリを作ることができます。

情報を記憶ではなく“仕組み”で持ち歩くことで、
安心感も、業務効率もぐっと高まります。

「気になるな」「うちの現場にも合いそう」
そう思った方は、ぜひお気軽にご相談くださいね☺️


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