【四柱推命#13】通変星 印綬&偏印【学びは生涯の友】

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コラム
通変星シリーズ、今回で最後です!
知性の星グループより、印綬&偏印さんにお越しいただいてまーす👱✨


それぞれの特徴を
●プラス面➡️✔️&✅
●後天的に巡ってくる運気や、命式にその通変星が多すぎることによってマイナスに働く場合
➡️🌀の印をつけて挙げていこうと思います。


印綬の強み

✔️もともと頭が良く、歴史や文学など文系の学問に没頭する傾向がある。

✅趣味趣向も古典的、伝統的なものに魅力を感じる。

✔️物静かで高貴な雰囲気を醸し出しており、精神世界に重きを置く。
心を磨いて徳を積み、自分を高めていける。

✅人に対して寛容で思いやりがあり、正直で素直なので、恋愛も含めて人との良縁が多い。

✔️欲望を表に出すのをためらう面がある。



🌀体裁や面子にこだわるところがあり、都合の悪いこと、見たくないものには蓋をしがち。
現実を忘れて空想の世界に浸ってしまい、現実 面での金銭的な部分を放り出してしまう場合がある。



偏印の強み

✔️一般的な考えだと今一つ 満足できず、自分なりの独創的な考えというものを重要視する。

✅スピリチュアルや 占い、宗教などの分野に一生を通じて触れることになる。
✔️その場に応じて臨機応変の対応や言動をすることができる。器用。

✅感受性が強くて繊細で、物事の本質を見抜ける力がある。一人で考えることが好き。

✔️感情があまり表に出ないタイプで秘密主義であり、相手の秘密もしっかり守るタイプ。



🌀団体行動が苦手なので、協調性のない変わった人、という捉えられ方をしがち。人との関わりをメインとした仕事はあまり向かないかも。
疑い深くなると人の話をあまり聞かなくなる傾向に。

熱しやすく冷めやすいところがあるので
目標を定めにくく、職業や 住むところなど転々としがち。



印綬と偏印の学び方の違い

知性の星グループは、『何かを専門的に学ぶ』のが向いていることは共通しています💮
ただ、その学び方、活かし方には違いがあります。

●印綬(正統派)は、まず腰を落ち着けて座学で学ぶ。
●偏印は(型破り派)、走りながら実践で学ぶ。

●印綬は、自分が学んだ知識を『人のため』に広げていきたい
➡️教師や講師、何かを布教する立場が向いているタイプ。
●偏印は、自分が学んだ知識を『自分の利益や発展のため』に広げていきたい
➡️研究者、個人事業主、自由にマイワールドに入れる仕事が向いているタイプ。



私の夫と母親は印綬、私自身は偏印を持っています。
印綬を持つ2人は『自分の為と思うと、わりとどうでもよくなってしまう。誰かのためだからこそきちんとできる。』という思いを持っているようです。
👉️【調和】という認識、利他の精神


対して偏印の私は
『自分のした事が結果的に人のためになったのなら、それはそれでとても良い事。でもそれはメインじゃない。
私はあくまで、自分の希望や欲望のために頑張って動く。』
いう思いを持っています。
👉️【個】という認識、自己中心
やる気が入るスイッチがまったく違うというか…
そもそもの意識が外に向いているのか❓️内に向いているのか❓️という、根っこからの違いがありそうです。



私は昔から『人は人、自分は自分 』でした。
仲のいい友人や家族からも そのタイプだと言われるので、その認識で間違っていないと思います。
この性質からなのか『他者との調和を学ぶ』学校という存在に全く馴染めませんでした。

勉強が嫌いなのではなく、
集団に合わせなければ弾かれる、自分の好きなように動けない『学校』という空間が、私は大嫌いでした。


余談ですが、こんな私を印綬持ちの母親は
【表向きだけですら人とうまくやることができない、協調性のない人間】で
『自分が甘やかしすぎてしまったせい』と思っていたようです。
協調性がないことも、母にとても迷惑をかけてしまったことも事実なので、それは今でも申し訳なかったと思っています。

でも今思えば、この性質は私の元から持つのものであって、育て方で変わるものではなかったのだと思います。
決して人が嫌いなわけではないですが、私の意識はほとんどいつも『個』に向いています。

何か話す時でも『私はこう思う』という、自分という『個』に重きを置くことがとても多いです。
ありがたい事に仲のいい友達も数人はおり、優しい夫とも今のところ平穏に関係を築けています。

ただ、私と仲良くしてくれる人たちは皆
人は人、自分は自分、な私のこの性質を曲げようとせずにいてくれる人たちばかりです。
そして私自身も、そういう人たちに囲まれていると本当に息がしやすく、
自分を認めてくれていることに感謝し、相手のことも尊重しようと思えます🥰



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