今回はがん関連記事の第2回目です。
前回の記事で書いた通り
私は子宮体癌ステージ3C2期という、かなり進行した状態のがん患者です。
約10時間の手術と抗がん剤の治療を受けてから、現在丸2年が経ちました。
今のところ再発や後遺症などの不調もなく
ありがたい事にとても元気に暮らしています😃✨
入院のことに関してなど、前回の続きの形で書こうかと思いましたが…。
『癌に関わる情報で皆さんが知りたいことは何ですか?』と
今流行りのchatGPTさんに聞いてみたので、出てきた内容に答えてみようと思います💪
※ここから先は、出血などの話も出てきます。
もしご気分が悪くなるようでしたら、すぐに引き返してくださいね😊
今思えば…という、がんが発していたサイン3つ
①不正出血
がん宣告を受ける約半年前ぐらいからでしょうか、定番中の定番ではありますがやはり【不正出血】がずっとありました。
出血の量は基本的に少なく、ナプキンをしなくても大丈夫なのでは❓️というくらいの量が本当に少しずつ、ほとんど毎日出ていました。
お風呂場では、1週間に1回くらい
2〜3cm程度の紫がかった 血の塊のようなものがドバっと出ることがありました。
(1ヶ月に2回位、これがナプキンについていることもありました。)
この状態が、宣告を受ける時まで続いていました。
とはいえ、全く何も出ない日もちょこちょことはあったので、おかしいなとは思いつつ
『私の場合 もともと生理不順だし、20代の頃 半年間丸々生理が来なかったこともあるし。またストレスとかホルモンの乱れなのかな。』
くらいに、今思えばとても呑気に考えていました。
宣告を受ける前にたまたまのタイミングで受けていた会社の健康診断では
生まれて初めて、貧血の項目で『要精密検査』という結果になりました。
まぁ、何ヶ月もの間ほぼ絶え間なく出血し続けていたこと考えれば、当たり前のことですけどね😅
②デリケートゾーンから発するニオイ
普段何かをしている時に感じたということではなく、例えばお手洗いで用をたそうとした時にも私は気づきませんでした。
(これは単純に私が鈍かっただけかもしれないです😓)
私の場合、お風呂場に入ってかがんだ時に気づきました。
いつもの生理の時とはまた違うニオイ。
何とも例えづらいのですが…一言で言ってしまうと【腐ったようなニオイ】。
正直、ずっと嗅ぎ続けているのはかなりきつい匂いです。
ただ、そのニオイが強烈に漂ってくるのは基本はお風呂の時、それも自分がデリケートゾーンに近づいた時だけだったので
これも①と同じく、ストレスや年齢による乱れなのかな❓️と 勝手に判断していました。
人によってニオイの種類は違うかもしれませんが、いつもの匂いと明らかに違うという場合は、何かしらの異常を疑った方がいいかもしれません。
デリケートゾーン周りのトラブルかもしれないし、子宮筋腫や卵巣腫瘍など、良性腫瘍の場合もあります。
(むしろ割合としてはそっちの方が多いですよね)
最近はチョコレート嚢胞(子宮内膜症の一種、不妊の原因になるもの)の方も多いようですね。
悪性(がん)になるとやはり厄介です。
度合いによっては私のように命に関わったり、抗がん剤がついてくる場合もあります。
何もなければそれで良い事なので、もし少しでも違いを感じたら、お近くの婦人科さんで早めに診てもらって下さい🙏
③疲れやすい、腰の痛み
もちろんこれだけでは判断出来ませんが、ひとつの材料にはなります。
疲れやすいのは年齢の問題かな❓️
たまに立ち眩みするのもそうかな❓️
これはおそらく貧血から来てるものでした。今現在は一度もありません。
腰の痛みは仕事柄そうなりやすいのと、私自身がもともと坐骨神経痛を持っていたのでそれが原因、とばかり思っていました。
子宮体癌が原因の腰痛として
●骨に転移した事による痛み
●骨盤付近のリンパ節に転移した事による痛み
●進行し、子宮が大きくなることにより
神経が圧迫される事による痛み
●子宮と腰の神経が同じ場所で、脳が危険信号を受け取った際に
本当は子宮が原因なのに、腰と勘違いした痛み(関連痛というそうです)
私の場合、後半2つの可能性が高かったと思います。
(骨や骨盤への転移はありませんでした)
以上、今回は【私の経験も含めたがんのサイン3つ】でした🙂