潜在意識の概念は量子力学を背景としております。
ではなぜ量子力学を活用すると人の心まで変わるようなことが起こるのか、この点を実学的に解説します。
だからどんな恋愛でも叶うんだという事が分かります。
① 「観測者効果」──観ることで現実が変わる
量子力学の有名な実験に「二重スリット実験」があります。
この実験では、観測するかどうかによって粒子のふるまいが変わるという結果が得られました。
つまり実際に物体を見る事で結果が変わるという事です。つまり見るまでは結果は分からないとも言えます。
この現象は「観測者効果」と呼ばれ、
誰かが観るという行為が、量子(物質の最小単位)の状態を左右するというものです。
▼ 恋愛での応用:
私たちが「相手は私のことをどう思っているんだろう?」と観察・意識した時点で、
すでにその人との関係性に介入していると言えます。
観る側(あなた)の意識が、相手という存在のあり方に影響を与える可能性があります。
つまり、あなたの「意識の向け方」や「想念の質」が、相手の内面にも波及しうるということです。
端的に言うと、自分が愛されてないと思えば、愛されてない現実を引き寄せるということになります。
この事は私の経験や、ご相談者様の話、他の方の話から言ってもそう言える事実です。
② 「エネルギー共鳴」──周波数が合えば状態が変わる
量子力学では、すべての物質や意識は「波(波動)」としての性質を持っているとされます。
この波には周波数があり、同じ波動同士は「共鳴」して引き合う性質があります。
▼ 恋愛での応用:
あなたが「愛されている自分」「尊重されている自分」としての周波数に整うことで、
相手の潜在意識もその波長と同調し、態度や感情が変化する可能性がある。
逆に、不安や疑いの周波数を出し続けると、相手の潜在意識は防御・逃避モードに入ることがある。
よって、自分自身の波動(思考・感情)を変えることで、相手の内面との共鳴状態が変わる=心が変わることがあるという理屈が成り立ちます。
ただし、ここで重要なのは相手をコントロールする訳ではなく、これは関係性を変える事で、結果として相手が変わるという事が起こるという事です。
ここを間違えないようにしてください。絶対です。
③ 「多世界解釈」──すべての可能性が同時に存在している
量子力学の「多世界解釈」では、あらゆる選択や結果はすべて同時に存在しており、観測者がどの世界線を見るかによって現実が分岐するとされます。
つまり今、どんな状況であっても、様々な可能性が存在してるという事です。
今最悪でもダメという理屈は成り立たない事を知ってください。
▼ 恋愛での応用:
あなたと相手が「仲良くなっている未来」「冷え切っている未来」「復縁している未来」などは、
すべて並行して存在しています。
そして、どの未来に自分の意識と波動を合わせるかによって、「現実として経験する世界」が変わっていく。
つまり、「相手の心が変わった現実」も、
あなたの意識のチューニング次第でアクセス可能になるというのがこの理論の基本です。
◆ 結論
相手の心は、確かに相手のものだけど、
量子レベルではあなたの意識がその状態に影響を与えることは十分ありえる事実であり、また経験的にもそのケースは実際多々あるという事です。
観測者効果により、意識の向け方が状態を変える
波動共鳴により、あなたの在り方が相手の潜在意識に影響する
多世界解釈により、「相手の心が変わった未来」へアクセスできる
これらを総合すると、「自分が変われば、相手の心も現実も変わる」ことには、理屈上の裏付けがあるということになります。
実際は私はこの理屈を適用することで復縁もそうですが、ビジネスだって上手くいくというケースは普通にあります。
結果は努力が全てではないです。
結果は意識が全て。この方が実は理に沿っているのです。