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潜在意識が切り替わる瞬間に“動ける人”が強くなる理由

完璧じゃなくても動ける人が“波に乗る”こんにちは、安藤京子です。今、私はオランダで生活しながら潜在意識と自然界の法則についてさらに深く学んでいます。そのなかで強く感じるのが人生が変わる人ほど、完璧になる前に動き出すということです。「もっと準備してから…」「自信がないから…」そうやって立ち止まる人も多いですが潜在意識の流れは“動き”に反応します。だから、完璧じゃない状態で始めるほうがむしろ未来が動き出しやすいのです。言葉より先に伝わる“意志の波”私は英語が流暢ではありません。それでも、オランダのスーパーで、店員さんに「This… machine… OK?」「I put bottle… here?」とたどたどしく話しても、ちゃんと伝わります。なぜか?言葉よりも、内側の意志の波が届くからです。潜在意識は・声の響き・仕草・集中している度合い・“伝えたい”という意志こうした情報を受け取り、相手に作用します。つまり、本気の意志=現実を動かすエネルギーなのです。新しい環境では「別の自分」が前に出るオランダに来てから現地の方と英語で会話するたび「雰囲気が変わるね」と言われたことがあります。実は、新しい土地、新しい言語、新しい学びに触れたとき潜在意識の中で“眠っていた層”が前に出てくることがあるのです。これは特別な現象ではなく環境が変わった時に、潜在意識が拡張を始めたサインです。変化の波が来ている時ほど新しい自分が自然と表に出てきます。動き出した人から次元の波に乗っていく世界は日々大きく変化しています。価値観も働き方も、これまでの延長線では掴めない時代です。この変化の波に乗れる人の共通点はただ一
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なぜ量子力学の多世界解釈で人の心まで変わるのか

潜在意識の概念は量子力学を背景としております。ではなぜ量子力学を活用すると人の心まで変わるようなことが起こるのか、この点を実学的に解説します。だからどんな恋愛でも叶うんだという事が分かります。① 「観測者効果」──観ることで現実が変わる量子力学の有名な実験に「二重スリット実験」があります。この実験では、観測するかどうかによって粒子のふるまいが変わるという結果が得られました。つまり実際に物体を見る事で結果が変わるという事です。つまり見るまでは結果は分からないとも言えます。この現象は「観測者効果」と呼ばれ、誰かが観るという行為が、量子(物質の最小単位)の状態を左右するというものです。▼ 恋愛での応用:私たちが「相手は私のことをどう思っているんだろう?」と観察・意識した時点で、 すでにその人との関係性に介入していると言えます。観る側(あなた)の意識が、相手という存在のあり方に影響を与える可能性があります。つまり、あなたの「意識の向け方」や「想念の質」が、相手の内面にも波及しうるということです。端的に言うと、自分が愛されてないと思えば、愛されてない現実を引き寄せるということになります。この事は私の経験や、ご相談者様の話、他の方の話から言ってもそう言える事実です。② 「エネルギー共鳴」──周波数が合えば状態が変わる量子力学では、すべての物質や意識は「波(波動)」としての性質を持っているとされます。この波には周波数があり、同じ波動同士は「共鳴」して引き合う性質があります。▼ 恋愛での応用:あなたが「愛されている自分」「尊重されている自分」としての周波数に整うことで、 相手の潜在意識もその波
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