みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「月は欠けても、また満ちる。人も同じ」
静かに
確かに
その姿は
人の心にも似て
傷つき
減りながらも
やがてまた満ちていくよNE!
はい!
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本日は、「2026年6月のアノマリー(中間選挙の年)」について書いてみようと思います。
夏の到来を告げる6月相場は、軟調に推移する傾向があります。
とりわけ、「中間選挙の年」ほど弱く、6月相場の平均値を大きく押し下げています。
6月相場
ランク:9位
騰落率:+0.2%
株高確率:57%
たとえば、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、6月のS&P500の月間平均騰落率は0.2%高、株高になる確率は57%と、いずれも12カ月のうち9番目に低いパフォーマンスです。
なぜ6月相場は軟調?
例年、米国株は5月~9月まで軟調に推移する傾向があります。
これは、機関投資家が長期夏季休暇に入る前に、ポジション調整を行う傾向があるからです。
つまり、家族でゆっくりとバカンスを楽しむために、株式を売ってから出かけようというわけです。
ただし、5月~9月にかけて一貫して下げ続けるわけではなく、7月にはサマーラリーが期待されます。サマーラリーとは5月~6月の売りが一巡して買い戻しが入りやすいほか、4-6月期決算への期待で株が買われる短期の上昇相場のことです。
ちなみに、6月相場は「中間選挙の年」ほど弱い傾向があります。
大統領サイクルと6月相場
実際、「中間選挙の年」の6月相場の平均騰落率は-2.1%、株高になる確率は37%と、平均の+0.2%と57%を大きく下回っています。
また、任期の前半ほど株安になりやすく、後半ほど株高になりやすい傾向があることもわかります。
これは、大統領は公約の中から株式市場の逆風となる政策を任期の前半に回す関係で、中間選挙への先行き不透明感から株安になりやすいからです。
反対に、大統領は株式市場の追い風となる政策を任期の後半に回すことで、本番の大統領選挙を有利に戦おうと考える傾向があります。
そのため、任期の前半は株安に、後半は株高になる傾向があるのです。
その意味では、今年の6月相場は株安になりやすいと言えます。
ただし、1月~3月にかけて調整局面を迎えたことを踏まえると、大きな調整はないと思います。
また、今年の6月相場の材料は、アノマリーよりも史上最大規模となるスペースX(SPCX)のIPOの方がよっぽど重要ですから、そちらに注目すべきだと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年5/31時点、()内は前月差
・現預金 13,946,665(▲294,433)
・個別株 2,830,536(+431,666)
・投資信託 18,262,667(+938,054)
・仮想通貨 2,457,721(▲134,187)
・ポイント 161,380(▲6,778)
・合計 36,724,647(+934,322)
また、ときどき進捗報告しますね。
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今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
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