ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/13)

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みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。

「今日の一歩は、静かに芽を出す未来の自分への贈り物」

たとえ小さくても
たとえゆっくりでも

その歩みは必ず
明日の光へつながっていくよNE!




はい!




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本日は、「4月CPIは+3.8% 23年5月以来3年ぶりの伸び インフレ再燃」について書いてみようと思います。

米労働省が発表した4月CPI(消費者物価指数)の前年同月比は+3.8%と、市場予想の+3.7%を上回り、2023年5月以来およそ3年ぶりの伸びを記録しました。インフレが再燃している主な原因は、ホルムズ海峡封鎖の長期化を背景にガソリン価格が高騰しているためです。

CPIの内訳は以下の通りでした。
・食品は+3.2%と前月から0.5ポイント加速しました。
・エネルギーは+17.9%と前月から5.4ポイント加速しました。
・ガソリンは+28.4%と前月から9.5ポイント加速しました。
・新車は+0.2%と前月から0.3ポイント鈍化しました。
・サービスは+3.3%と前月から0.3ポイント加速しました。

AAA(全米自動車協会)によれば、2026年5月12日の全米レギュラーガソリン価格は1ガロンあたり4.50ドルと、前年比+43.6%を記録しています。原油高は輸送費の上昇によってモノやサービスの価格を押し上げるため、インフレは高止まりする公算が大きいです。

インフレが高止まりすれば、すでに減速している個人消費がさらに冷え込みかねないため、4-6月期の企業業績に対する警戒感が強まります。

そして、企業業績が悪化すれば経営陣は採用を抑制し、最終的にはレイオフに踏み切る可能性が高まります。

失業者が増えれば消費はさらに冷え込むため、企業業績は一段と悪化し、レイオフが加速する。

という負のスパイラルに陥る可能性が高まります。

現在は経営陣が採用を抑制している段階であり、レイオフは増えていません。しかし、それもホルムズ海峡次第であり、地政学リスクは依然として残っています。

また、4月のCPIが市場予想を上回ったことを受けて、米10年債利回りは上昇しています。

長期金利の上昇はマルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起こるため、株式市場の逆風となります

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年4/30時点、()内は前月差
・現預金  14,241,098(+52,767)
・個別株   2,398,870(+295,669)
・投資信託 17,324,613(+1,807,302)
・仮想通貨  2,591,908(+317,619)
・ポイント   168,158(▲2,316)
・合計   36,724,647(+2,471,041)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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