みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
3月も今日でおわりですね。
気づけばカレンダーが
「え、もう?」みたいな顔してるし
財布の中のレシートたちも
「まだ整理されてないんだけど?」と
ざわつき始める頃です。
でもまあ
年度末のドタバタを
笑いながら乗り切れたなら
それだけで十分えらいよNE!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
米国・イラン戦争が始まってから一カ月が経ち、「体制転換を狙った戦い」は「ホルムズ海峡の支配者を決める戦い」へと変わりました。
これにより戦争の長期化はほぼ確実となり、それがスタグフレーションのリスクを高め、トランプ政権に致命的な打撃を与えることが予想されます。
そして、株式市場は景気後退を伴う下落相場がこれから本格化すると思います。
<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比0.9%安の4万5166.64ドルでした。
・S&P500は前週比2.1%安の6368.85でした。
・ナスダック総合は前週比3.2%安の2万0948.36でした。
S&P500は週間で2.1%安と5週連続で下落し、過去11週間のうち9週間で下落しました。
月間騰落率は7.4%安、年初来騰落率は7.0%安、2026年1月につけた過去最高値からは9.0%安と、調整局面入りの目安となる10%安に迫っています。
ナスダック総合は週間で3.2%安と5週連続で下落し、過去11週間のうち10週間で下落しました。
月間騰落率は7.6%安、年初来騰落率は9.9%安、2025年10月につけた過去最高値からは12.8%安と、すでに調整局面入りしています。
また、S&P500とナスダック総合ともに50週移動平均線を割り込みました。これは、相互関税の発表によって株式市場が大きく崩れた2025年5月以来およそ10カ月ぶりのことです。
トランプ大統領は最大1万人の地上部隊の追加派遣を検討しており、これにより中東に派遣される米軍兵士の数は6万数千人規模になります。
ただし、イラン兵は61万人もいるほか、予備役35万人を合わせると100万人弱にも上るため、ベトナム戦争でのゲリラ戦のような展開が待っていれば、米軍に勝ち目はありません。
仮にホルムズ海峡周辺を米軍が支配しても、そこにイランのミサイルやドローンが飛び交えば、保険会社は船舶に保険をつけることができません。
つまり、戦争が終結しない限り、ホルムズ海峡は事実上封鎖されたままになるということです。
そのため、トランプ大統領は敗北を認めて撤退するか、泥沼の消耗戦を続けるかの選択肢しかないということです。
そして、いずれの選択肢もホルムズ海峡の支配者がイランだと認めることになるため、米国に対する信認が揺らぎ、投資マネーは流出することが予想されます。
AIバブルの終焉
ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は50日移動平均線がレジスタンスとなり、上値が抑えられるようにして軟調な展開が続いています。
これは、アルファベット(GOOGL)傘下のグーグルの研究者がAIのLLM(大規模言語モデル)を動かす際に必要なメモリー量の削減につながる圧縮アルゴリズム「ターボクアント」を発表したことが嫌気されたためです。
AIバブルの「三番手銘柄」として注目されたマイクロン・テクノロジー(MU)は週間で15.5%安、ラム・リサーチ(LRCX)は同7.4%安、サンディスク(SNDK)13.2%安と軒並み急落しました。
グーグルの圧縮アルゴリズムの技術がこれから一段と進化する可能性が高いことを考えれば、投資家の半導体株に対する夢や期待が現実と失望に変わり、それはAIバブルの終焉を決定的なものにすると思います。
<S&P500の見通し>
・AIバブル崩壊と景気後退を伴う弱気相場入りを予想します。
最大下落率は50%、円建てでは60%を予想します。
・底打ちのタイミングは2027年3月、あるいは10月を予想します。
<商品>
・金スポット価格は前週比0.1%高の4495.05ドルでした。
・ビットコインは前週比5.3%安の6万6370.65ドルでした。
金スポット価格は200日移動平均線をサポートラインにして反発し、4週間ぶりに上昇して引けました。
ただし、インフレ再燃を背景にFRBの利上げ観測が高まっていることを踏まえると、しばらく軟調な展開が続くと思います。
CMEフェドウォッチによれば、市場参加者は25%の確率で「年末までに少なくとも1回の利上げがある」と予想しています
短期的には50日移動平均線をターゲットに反発する可能性こそありますが、ドル高が続く限りしばらく軟調な展開を迎えると思います。
長期的には2030年~2032年頃に金と金鉱株は天井をつけると予想します。
これは、金と逆相関の関係にあるドル指数が10年弱の上昇と下落を交互に繰り返す傾向があり、2022年を起点にドルの下降トレンドが始まったからです。
ビットコインは一時50日移動平均線を上回る場面があったものの、再び50日移動平均線を下回り始めました。
これは、原油高を背景とした利上げ観測の高まりによって、利息の付かないビットコインの投資妙味が相対的に薄まったためです。
とりわけ、米経済にスタグフレーションのリスクが高まっていることを考えると、ハイリスク資産のビットコインは投資家から敬遠されやすくなります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差
・現預金 14,188,332(+89,167)
・個別株 2,103,201(▲123,857)
・投資信託 15,517,311(▲670,426)
・仮想通貨 2,274,289(▲18,172)
・ポイント 170,474(+15,423)
・合計 34,976,472(▲707,865)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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