みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「失敗は成功の母」
とは
まさにその通り。
失敗は終わりじゃなく
次へのステップ。
挑戦するたびに
何かを学べる。
世界中の発明家や起業家も
この考え方を信じて前に進んできた。
だからこそ
恐れずに一歩踏み出そうNE!
はい!
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本日は、「米国・イラン戦争で原油とドルが買われ、米国債が売られた意味」について書いてみようと思います。
米国・イラン戦争が激化する中、原油とドルが買われ、米国債が売られています。
今回の戦争で、トランプ大統領は4つの軍事目標を掲げています。
1:イランのミサイル能力の破壊
2:イラン海軍の全滅
3:核兵器の保有阻止
4:親イラン組織への支援停止
ただし、「体制転換」を目標には掲げませんでした。
トランプ大統領は軍事作戦の期間については、「4-5週間を想定している」としたうえで、「それよりはるかに長く継続できる能力がある。
時間がどれだけかかっても構わない。必要なことは何でもやる」と述べました。
その一方で、米軍・国防当局は「終わりなき戦争ではない」として、戦争の長期化は望んでいない姿勢を示しています。
ここで大切なことは、軍事目標と政治目標を分けて考えることです。
トランプ大統領が掲げた4つの軍事目標は、いずれも能力の破壊であり、比較的目標を達成させやすく、出口が見えやすいです。
しかし、政治目標となる「体制転換(レジーム・チェンジ)」を目標に掲げなかったのは、戦争の泥沼化によって出口の見えない長期戦を避ける狙いがあります。
たとえば、仮に体制転換を目標に掲げた場合、地上戦が視野に入るため、米軍の被害が大きくなるほか、国内での支持を失いやすくなります。
さらに、体制転換は最終的に治安維持や統治まで面倒を見るのか?といった課題も出てきます。
そのため、トランプ大統領は軍事目標のみを掲げ、政治目標は掲げなかったのです。
しかし、イランが未だミサイルやドローンを温存させていること、そして、トランプ大統領が「時間がかかっても必要なことはやる」と述べていることを踏まえると、想定の4-5週間では終わらず、数カ月に渡って戦争が続く可能性があります。
こうした中、マーケットでは原油とドルが買われ、米国債が売られています。
ホルムズ海峡の封鎖やイランによる湾岸諸国への攻撃を背景に、原油の供給懸念が広がっているため、原油価格は一段と上昇する可能性が高いです。
これは、エネルギー株の追い風となります。
また、ドル指数も急騰しています。これは、ドルが安全資産だと見なされているためです。
そして、ドル高局面ではリパトリエーション(本国への資金還流)が起こりやすいため、欧州株や新興国株は売られるほか、ドルと逆相関の関係にある金も売られると思います。
インフレ再燃への懸念から利下げ観測が後退し、米10年債利回りは急騰(価格は急落)しています。
長期金利の上昇はマルチプル・コントラクション(PERの縮小)を意味するため、高PER株の多いハイテク株の逆風になります。
そのため、米国・イラン戦争で恩恵を被る投資対象は、米防衛関連株以外なら米エネルギー株だと言えます。
具体的な銘柄を挙げれば、個別株ならエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、ETFならエネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)などがあります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,099,165(+56,167)
・投資信託 16,202,737(+440,525)
・個別株 2,227,6058(+383)
・仮想通貨 2,292,461(▲617,855)
・ポイント 155,051(▲4,393)
・合計 34,976,472(▲125,174)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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