ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/13)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/13)

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コラム

みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


本日は、「7月CPI、利上げ観測後退で株と金に追い風吹く」について書いてみようと思います。

米労働省が発表した7月のCPI(消費者物価指数)は、インフレが再加速しているとの懸念を和らげる内容でした。

これにより、9月FOMCでの利上げ確率は低下し、据え置かれる可能性が高まりました。

7月CPI
・総合CPIの前年同月比は予想+3.4%に対して、結果+3.4%と予想に一致し、前月から0.1%ポイント鈍化しました。
・コアCPIの前年同月比は予想+2.5%に対して、結果+2.5%と予想に一致し、前月から0.1%ポイント鈍化しました。

総合CPIは2カ月連続で前月の伸びを下回り、イラン戦争勃発によるインフレ懸念が後退しました。

ただし、FRBが目標とする2%の物価目標を依然として大きく上回っています。

CPIの内訳
CPIの内訳を眺めると、食品が+3.0%と前月から変わらなかった一方で、ガソリンは+24.6%と前月から2.1%ポイント低下しました。

ただし、依然として高い伸びを示しているほか、中東情勢次第では再び上昇し、インフレを押し上げるリスクはなお残っています。

特に重要なサービス価格は+3.0%と前月から0.2%ポイント低下したほか、住居費も+3.2%と前月から0.1%ポイント低下しました。

これは、インフレは依然として高いものの、基調としては鈍化していることを示唆しています。

総合・コアともに市場の予想通りだったことを踏まえると、大きなサプライズはありませんでした。

とはいえ、9月FOMCでの利上げ観測が後退したことで、投資家は安心して株や金を買い向かうことができます。

金スポット価格は50週移動平均線を上回っており、3月から始まった調整局面から脱しつつあります。

また、ヴァンエック・金鉱株ETF(GDX)は先週時点で21週・50週移動平均線を上回り、上昇トレンドに回復しつつあります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年7/31時点、()内は前月差
・現預金  10,783,998(+35,167)
・個別株   3,191,116(▲106,505)
・投資信託 18,418,845(▲9,827)
・仮想通貨  2,135,561(+84,000)
・不動産  7,025,000(+75,000)
・ポイント   82,002(▲54,712)
・合計   41,616,522(+23,103)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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