みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「優しさは、静かに伝染する」
優しさは
言葉より静かに
触れた心をあたため
そっと形を変えながら
次の誰かへ渡され
気づけば広がり
静かに伝染していくよNE!
はい!
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本日は、「バリュー株の時代は復活する」について書いてみようと思います。
AIバブルが終わり、景気後退局面を経て次の景気拡大局面が始まれば、そこからバリュー株の時代が始まると思います
1930年代後半から現在にかけて、ほとんどの時代でバリュー株がグロース株に対して優位だったということです。
ところが、2009年から始まった景気拡大局面以降、グロース株優位の時代が続いています。
そのため、2010年代後半から投資を始めた個人投資家の多くが、「長期投資するならバリュー株よりもグロース株の方が有利」だと考えています。
しかし、グロース株優位の時代が長く続いたのは、長期金利の下落によるところが大きいです。
本来、グロース株は高PER株が多い関係で、長期保有してもパフォーマンスは報われない傾向があります。
それにも関わらず、グロース株優位の時代が長期化しているのは、2008年の金融危機以降、FRBの量的緩和やゼロ金利政策によって長期金利が急落し、グロース株に追い風が吹き続けているからです。
実際、個人投資家の中には「バリュー株優位の時代が数十年続いたように、グロース株優位の時代もこれから数十年続くだろう」と考えている人もいますが、それは長期金利が2%を下回る低金利時代が常態化すればの話です。
しかし、長期金利にはおよそ60年毎に天井をつける60年サイクル(1860年、1920年、1980年)があることを踏まえると、2040年頃にかけて長期金利は上昇、あるいは高止まりすることが予想されます。
そのため、グロース株優位の時代が今後何十年にも渡って続く可能性は低いです。
もちろん、足元の株式市場はAIバブルに沸いているため、ただちにグロース株優位の時代が終わるわけでも、バリュー株優位の時代が始まるわけでもありません。
多くの場合、投資のトレンドが大きく転換するタイミングは、次の景気拡大局面が始まる時です。
そのため、今後1~2年以内に訪れる可能性の高い景気後退局面で、割安になった優良グロース株を買い向かうよりも、割安になった優良バリュー株を買い向かった方が、長期的には報われやすいと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年7/31時点、()内は前月差
・現預金 10,783,998(+35,167)
・個別株 3,191,116(▲106,505)
・投資信託 18,418,845(▲9,827)
・仮想通貨 2,135,561(+84,000)
・不動産 7,025,000(+75,000)
・ポイント 82,002(▲54,712)
・合計 41,616,522(+23,103)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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