みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「人はつながりの中で生きる」
誰かと心が通じ合う瞬間
私たちは安心を感じる。
「共同体感覚」が幸福の鍵だと言われている。
それは
他者とのつながりを感じ
自分が役に立っていると実感すること。
孤独ではなく
誰かと共にあるという感覚が心を満たしてくれる。
SNSの「いいね」よりも
目の前の人との温かな関係が大切。
今日
誰かと笑い合えたなら
それはもう幸せの一歩かもNE!
HAI!
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本日は、「米国・イラン戦争激化も著名投資家が強気の理由」について書いてみようと思います。
米国・イラン戦争が激化するなか、著名投資家は強気の姿勢を維持しています。
2008年の金融危機を予見し、空売りによって巨額の利益を得たことで知られるスティーブ・アイズマン氏は米経済番組CNBCで、「戦争が起きたからといって、自分の投資スタンスを変えるつもりはない」と明言しました。
また、強気派として知られている著名エコノミストのエド・ヤルデニ氏も「停戦すれば原油価格が下落し、インフレ率が低下する。
そして消費を押し上げ、世界経済と株式市場に恩恵をもたらす」と強気の見方を示しました。
これは、地政学ショックは初動こそ荒れるものの、12カ月後には株価が戻っていることが多い経験則をヒントにしているためです。
米投資アナリストのフィル・ローゼン氏によれば、1950年以降の9件の主要な地政学リスクを振り返ると、S&P500はその12カ月後に上昇し、平均リターンは+14.2%だったとしています。
<主要な地政学リスク>
1:朝鮮戦争(1950年6月25日)→ +11.2%
2:キューバ危機(1962年10月16日)→ +27.8%
3:第三次中東戦争(六日間戦争)(1967年6月5日)→ +13.0%
4:湾岸戦争(1990年8月2日)→ +10.2%
5:米同時多発テロ(9/11)(2001年9月11日)→ -16.8%
6:イラク侵攻(2003年3月20日)→ +26.7%
7:ブレグジット国民投票(2016年6月24日)→ +19.7%
8:COVID-19(WHOパンデミック宣言日)(2020年3月11日)→ +43.7%
9:ロシアのウクライナ侵攻(2022年2月24日)→ -7.4%
ちなみに、9件のうち2001年の米同時多発テロと2022年のウクライナ戦争の2件で12カ月後もリターンはマイナスでした。
そのため、12カ月後に株高になる確率は78%です。
ただし、結局のところ、地政学リスクが起きた後に景気後退入りすれば、株安は回避できない可能性が高いため、大切なことは景気後退入りしないか?ということだと思います。
ヤルデニ氏は停戦後にインフレが沈静化することで消費が押し上げられると楽観的に考えていますが、労働市場はAIの高度化を背景にホワイトカラー労働者のリストラが増えることが懸念されています。
失業率が上昇すれば、たとえインフレが沈静化しても消費は回復しません。
また、プライベートクレジット市場を巡っては、二重担保が横行しているため、融資の厳格化が進むことで信用収縮が始まろうとしています。
これは、経営破綻や失業率の上昇だけでなく、データセンターへの投資計画にも冷や水を浴びせかねないため、AIバブルは終わる可能性が高いです。
そのため、今回の地政学リスク後のS&P500のリターンが、過去の78%に当てはまるとは必ずしも言えないと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,099,165(+56,167)
・投資信託 16,202,737(+440,525)
・個別株 2,227,6058(+383)
・仮想通貨 2,292,461(▲617,855)
・ポイント 155,051(▲4,393)
・合計 34,976,472(▲125,174)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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