ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/12)

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コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。




「変えられるのは、自分と未来だけ」


過去や他人を変えようとしても
思い通りにはいかない。

でも
自分の考え方やこれからの行動なら
今この瞬間から変えられる。

それに気づいたとき
心がふっと軽くなるんだ。

ストア哲学や仏教にも通じるこの考え方は
時代や文化を超えて
人々の心に響いてきた。

だからこそ
今日も自分を見つめて
一歩前へ進もうNE!







はい!







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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。


2026年に入ってからAI関連株だけでなく幅広い銘柄にも買いが入り、S&P500は史上最高値を更新するなど好調なスタートを切っています。
ダウ平均は5万ドル、S&P500は7000の大台に迫っています。

<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比2.3%高の4万9504.07ドルでした。
・S&P500は前週比1.6%高の6966.28でした。
・ナスダック総合は前週比1.9%高の2万3671.35でした。

これまでの年初来パフォーマンスを振り返ると、ラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は0.6%高にとどまっている一方で、S&P500からマグセブンを除いたS&P493に投資するデファイアンス・大型株(除くマグセブン)ETF(XMAG)は2.0%高と、マグセブン以外が好調です。

たとえば、AIバブルの三番手銘柄であるマイクロン・テクノロジー(MU)は20.9%高、ラムリサーチ(LRCX)は27.6%高、サンディスク(SNDK)59.0%高と好調に推移しています。

セクター別では素材・セレクト・セクターSPDRファンド(XLB)が6.4%高、資本財・セレクト・セクターSPDRファンド(XLI)が4.4%高、エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)4.4%高と、好調に推移しています。これは、米国のベネズエラ攻撃が金鉱株や防衛関連株、石油開発支援株の追い風となったためです。

また、ヴァンエック・半導体ETF(SMH)も8.1%高と急騰しています。ただし、AI半導体世界最大手のエヌビディア(NVDA)は0.9%安、ブロードコム(AVGO)0.3%安と軟調に推移するなど、半導体セクターの足を引っ張っています。

マグニフィセント・セブンではアルファベット(GOOG)が4.9%高、アマゾン・ドット・コム(AMZN)7.2%高と好調に推移している一方、マイクロソフト(MSFT)は0.9%安、アップル(AAPL)4.6%安、テスラ(TSLA)1.1%安、メタ・プラットフォームズ(META)1.1%安と売られ、S&P500が好調に推移しているのとは対照的です。

これは、AIバブルの熱狂が冷めつつある兆候だと言えます。

また、S&P500のシラーPERは40.9倍と割高感があります。シラーPERは投資タイミングを計る指標としては役に立ちませんが、向こう10年のパフォーマンスが低迷することを示唆しています。

<S&P500の見通し>
・AIバブル崩壊と景気後退を伴う弱気相場入りを予想します。最大下落率は50%、円建てでは60%を予想します。
・底打ちのタイミングは2027年3月か10月を予想します。

<商品>
・金スポット価格は前週比4.1%高の4508.58ドルでした。

米国のベネズエラ攻撃による地政学リスクの高まりを背景に、金スポット価格は4.1%高、銀スポット価格も3.1%高と上昇しました。

SPDR・ゴールドシェアETF(GLD)は4.1%高の414.47ドルと、カップ・ウィズ・ハンドルの買いポイント391.74ドルを上回って推移しています。

また、ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)は8.0%高と好調でした。

ベネズエラやイラン、ロシアなど地政学リスクの高まりを背景に、安全資産として金が注目されており、最近の値動きには過熱感が見らえます。

これは、投機マネーの流入だけでなく、西側諸国による「力の支配」を嫌気して、新興国の中央銀行が値段を気にせずに戦略的に金を積み増している可能性があります。

ちなみに、WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)によれば、世界の中央銀行による2025年の金の購入量は以下の通りでした。

<2025年1~11月末までの中央銀行による金の購入量TOP5>
1位:ポーランド(約95.2トン)
2位:カザフスタン(約49.1トン)
3位:ブラジル(約43.0トン)
4位:アゼルバイジャン(約38.1トン)
5位:トルコ(約27.1トン)
中国は約26.1トンと報告されていますが、未公表の部分があると指摘されています。

・ビットコインは前週比0.6%高の9万0524.71ドルでした。

ビットコインは50日移動平均線を上回って推移しています。

ビットコインを巡っては、半減期を起点とした「4年サイクル」に対して懐疑的な見方が広がっており、資産運用各社は「機関投資家の参入によって市場が成熟し、価格が安定しやすくなっている」と指摘しています。

その一方で、ビットコインは「4年サイクル」のリズムに従って上昇トレンドをブレイクダウンしたほか、50週移動平均線を下回っていること、さらに、ビットコインにとって初めての本格的な景気後退が待っている可能性が高いことを踏まえると、「4年サイクルが終焉した」と断言することはできません。

短期的には50週移動平均線の10.1万ドル水準まで反発する可能性がありますが、それをブレイクアウトするのか、それともレジスタンスとなって跳ね返されるのかが注目されます。

<ビットコインの見通し>
・2026年10月~12月にかけて2万5300ドルを予想します。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金  14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株   1,986,989(+178,795)
・仮想通貨  2,967,831(▲133,446)
・ポイント   174,612(▲7,965)
・合計   34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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