ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/13)

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みなさん「こんにちは!」

Zumkです。



「与えることは、受け取ること」


誰かに優しくすると
自分の心もふわっと温かくなる。

手を差し伸べたその先に
笑顔が返ってくるとき

まるで川の水が巡って
また自分に戻ってくるみたいにNE!





はい!





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本日は、「1月最初の5日間」について書いてみようと思います。


ウォール街には「1月最初の5日間が株高なら、その年は株高で終わる」というアノマリーがあります。

実際、1950年~2025年までの76年間を振り返ると、1月最初の5日間が株高になった年は49回、そのうち年間を通しても株高だった年は41回と、精度は83.7%にも上ります。

そして、今年最初の5日間のS&P500のパフォーマンスは+1.1%だったことを踏まえると、今年も株高になると期待している投資家は多いです。

ただし、「中間選挙の年」に限って言えば、その精度は大きく低下してしまうため注意が必要です。

たとえば、過去76年間を振り返ると、「中間選挙の年」に最初の5日間が株高だった年は11回、そのうち年間を通しても株高だった年は6回と、精度は54.5%にとどまりました。

そのため、今年に限って言えば、「かなり高い確率で株高になる」とは言えず、「どちらかと言えば株高になる」といった程度のことしか言えません。

なぜ、「中間選挙の年の1月最初の5日間」は精度が低いのか?というと、それはそもそも中間選挙の年が株安になりやすいからです。

実際、1950年以降の76年間を振り返ると、「中間選挙の年」に株高になる確率は58%と、「選挙の前年(89%)」や「選挙の年(84%)」を大きく下回ります。

大統領サイクルの「後半の2年」が「前半の2年」と比べて株高になる確率が高い理由は、大統領が再選を勝ち取るために、増税や規制強化など国民ウケの悪い政策を見送る一方、減税や財政出動など国民ウケの良い政策に積極的になる傾向があるからです。

つまり、政治のあからさまな操作によって、「後半の2年」は株高になりやすいのです。別の言い方をすれば、増税や規制強化などは必然的に前半の2年に集中しやすくなるということです。

実際、実質的な増税だと指摘されているトランプ関税は昨年実施され、その影響がインフレとなって庶民生活を脅かしています。

そのため、今年は「1月最初の5日間」のアノマリーにあまり期待しない方が良いと思います。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金  14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株   1,986,989(+178,795)
・仮想通貨  2,967,831(▲133,446)
・ポイント   174,612(▲7,965)
・合計   34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

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