ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/14)

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みなさん「こんにちは!」

Zmnkです。



「夢は、語ることで形になる」


心に秘めた想いも
声に出せば風が運ぶ。

誰かの耳に届けば
共鳴が生まれる。

応援してくれる人が現れるかもしれない。

一人じゃないと気づける瞬間がある。

言葉にすることで、夢は動き出す。

だから、まずは話してみようNE!





はい!





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本日は、「AIマネーが三番手銘柄にシフト ブームが終わる典型的なパターン」について書いてみようと思います。



AIバブルに向かった投資マネーが二番手銘柄から三番手銘柄へとシフトしています。

これはブームが終わりに向かっている典型的なパターンです。

AIバブルの一番手銘柄でAI半導体世界大手のエヌビディア(NVDA)が再び50日移動平均線を割り込みました。

エヌビディアは直近の四半期決算で、コンセンサス予想を上回る「良い決算」を発表したほか、世界最大のテクノロジー見本市「CES」では次世代AI半導体の「ルービン」の量産を開始していると発表しました。

さらに、中国政府はエヌビディア製AI半導体「H200」の輸入を一部商品すると報じられています。

こうしたエヌビディアに対する明るい材料はすべて無視され、株価は2025年7月末以降、ほぼ横ばいで推移しています。

また、AIバブルの一番手銘柄で構成されるラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)も50日移動平均線を下回って推移しており、昨年の秋以降、冴えない展開が続いています。

そして、AIバブルの二番手銘柄であるブロードコム(AVGO)も12月の高値から20%安、オラクル(ORCL)は9月の高値から45%安、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)は11月の高値から15%安と軒並み下落し、いずれも50日移動平均線を下回っています。

いま、AIバブルは三番手銘柄へと資金がシフトしており、マイクロン・テクノロジー(MU)やラムリサーチ(LRCX)、テキサス・インスツルメンツ(TXN)が好調に推移しています。

バブルに沸く投資マネーが、時価総額のより小さな企業へとシフトしている状況は、ブームが終わりに向かっている典型的なパターンです。そのため、三番手銘柄が崩れ始めた時、いよいよAIバブルが終わる可能性があります。

ちなみに、ラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)をS&P500均等加重型ETF(RSP)で割って求めた相対指数を眺めると、11月3日に天井をつけて、その後50日移動平均線を大きく下回っています。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金  14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株   1,986,989(+178,795)
・仮想通貨  2,967,831(▲133,446)
・ポイント   174,612(▲7,965)
・合計   34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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