みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
先日の人間ドックでは
気になる項目は
体重を含め
全て良化していました!!
やりましたYO!
ただ、人間ドックが終わって
この休み中は
ちょっと油断しすぎまかもしれません。。。
食べ過ぎ・飲みすぎですNE!
気を付けねば!
はい!
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本日は、「12月雇用統計、失業率が4.4%に低下」について書いてみようと思います。
米労働省が発表した12月雇用統計は、非農業部門雇用者数は5.0万人増と、予想の6.6万人増を下回りました。
また、過去2ヶ月で計7.6万人分が下方修正されました。
過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均2.2万人減でした。ただし、これは政府機関が閉鎖した10月の影響が大きいです。
セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月3~8万人増が失業率の安定維持に必要だとしています。
そして、来月発表される1月雇用統計では年次改定が行われるため、過去の雇用者数は大幅に下方修正される可能性があります。
たとえば、パウエル議長は12月FOMC後の記者会見で、就業者数は「4月以降、月平均6万人ほど過大評価されている」と述べていたため、就業者数の伸びは半年以上に渡って減少し続いている可能性があります。
失業率は4.4%と予想の4.5%を予想を下回り、2025年9月以来3か月ぶりの低水準を記録しました。失業率が前月から低下するのは2025年6月以来6カ月ぶりのことです。
また、11月は4.5%と速報値の4.6%から0.1ポイント下方修正されました。政府閉鎖の影響で調査回収機関が乱れており、数値を疑問視する声が上がっています。
失業率が低下した主な要因は、労働参加率が62.4%と、前月の62.5%から0.1ポイント低下したことが挙げられます。
労働参加率が低下するということは職探しを諦めた人たちが増えたことを意味するのですが、職探しを諦めた人たちは失業率の計算から除外される(※職探しをしている人たちだけが計算に含まれる)ため、失業率が低下しやすくなるのです。
平均時給の前年同月比は+3.8%と予想の+3.6%を大きく上回りました。また、11月は+3.6%と速報値の+3.5%から0.1ポイント上方修正されました。11月のインフレ率が+2.7%であることを踏まえると、実質賃金はプラス成長です。
足元の労働市場は、企業が新規採用を抑制している一方で解雇も大きくは増やしておらず、奇妙なバランスが取れている状態だと言えます。
しかし、JOLTS(米雇用動態調査)における11月の求人件数は714.6万件と、2024年9月以来1年2カ月ぶりの低水準を記録しました。
求人件数が一段と減少すれば、これまで続いた奇妙なバランスが崩れかねず、失業率の上昇につながる可能性があります。
その一方で、アトランタ連銀が公表した「GDPナウ」によれば、GDPのおよそ7割を占める個人消費は2025年10-12月期も前期比+3.0%と堅調な伸びが見込まれており、景気の先行きに対して強気の見方も多いです。
そのため、市場参加者は雇用の悪化傾向が続くのか、それとも奇妙なバランスを維持し続けるのか、時間をかけて見極める必要があります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金 14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株 1,986,989(+178,795)
・仮想通貨 2,967,831(▲133,446)
・ポイント 174,612(▲7,965)
・合計 34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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