ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/2)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


お正月休みに入る前に
掲げた「やることリスト(目標)」のうち、
腕立て・腹筋を毎日100回
(長期連休では、いつも毎回やっている)
というのがあるのですが。。。


今年は
もうすっかり忘れ果てて


最初の3日で
すでに
無かったことになっています。。。><


計画では
お正月休み明けに人間ドックの予約をしており
そこで素晴らしい成果を出す予定でしたが。。。


今年は大変なことになりそうです。

大丈夫か、オレ。。。





はい!




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本日は、「2026年の資産運用予測」について書いてみようと思います。



【2026年の資産運用予測】
~変化の時代をどう乗り切る?~


はじめに:2026年はどんな年になる?

2026年は、世界経済が新たな局面に入る年になるかもしれません。

インフレの動向、金利政策、地政学的リスク、テクノロジーの進化など、資産運用に影響を与える要素が目白押しです。

本記事では、2026年の資産運用における注目ポイントを、以下の観点から予測していきます。

1. 世界経済と金融政策の見通し
米国FRBの動向:2025年後半から利下げが始まる可能性があり、2026年はその影響が本格化。株式市場にとっては追い風?

日本の金融政策:日銀のマイナス金利政策が完全に終了し、金利正常化のフェーズへ。
円高圧力が強まる可能性も。

中国・新興国の成長鈍化:不動産問題や人口減少の影響が続く中、投資先としての選別が重要に。

2. 注目の資産クラス
株式:米国株はAI・再生可能エネルギー関連が引き続き注目。日本株はインバウンドと製造業の復活に期待。

債券:金利が高止まりする中で、利回り狙いの債券投資が再評価される可能性。

不動産:都市部の再開発や物流施設への投資が堅調。地方は人口減の影響で二極化が進む。

暗号資産:規制強化とETF承認の動きが交錯。2026年は「成熟期」への分岐点になるかも。

3. テーマ投資のトレンド
AIと自動化:生成AIの普及が進み、関連企業への投資が活発化。

脱炭素・グリーンエネルギー:ESG投資の再評価とともに、再生可能エネルギー関連が再び脚光を浴びる。

ヘルスケアとバイオテック:高齢化社会に対応する技術やサービスが注目される。

4. 個人投資家へのアドバイス
分散投資の重要性:2026年は「読みにくい年」。
リスク分散がカギ。

長期視点の再確認:短期の値動きに振り回されず、目的に沿った資産形成を。

情報リテラシーの強化:AI時代の投資では、情報の取捨選択力が問われる。


おわりに:変化を味方にするために

2026年は、まさに「変化の年」
でも、変化はチャンスでもあります。

しっかりと情報をキャッチし
自分の軸を持って資産運用に取り組めば
未来はきっと明るいはずです!


→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金  14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株   1,986,989(+178,795)
・仮想通貨  2,967,831(▲133,446)
・ポイント   174,612(▲7,965)
・合計   34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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