ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/12/10)

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コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです!



「遠回りは時間の無駄ではないか?」

と思われることもありますが

むしろ、遠回りは“景色への投資”の良い機会ですよね。

目的地に急ぐあまり、私たちは時に大切なものを見落としてしまいがちです。

寄り道の途中で出会う風景や人々、ふとした気づきや心の揺れ動き。

そうした一つひとつが、人生に彩りを与えてくれるのです。

人生は、決して一直線ではありません。

むしろ、回り道や寄り道の積み重ねによって形づくられていくものだと思います。

だからこそ、焦らず、自分のペースで歩んでいくことが大切なのではないでしょうか。

その道の途中で出会う景色や出来事こそが、私たちの物語を豊かにしてくれるのですからNE!





はい!




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本日は、「米地銀株が急落 信用不安再燃で」について書いてみようと思います。

米地銀を巡って信用不安が再燃しています。

iシェアーズ米地方銀行ETF(IAT)は4.9%安、SPDR・S&P・地方銀行ETF(KRE)は6.2%安と急落し、それぞれ200日移動平均線を割り込みました。

これは、ウエスタン・アライアンス・バンコープ(WAL)が商業用不動産ローン債権を巡って、8月に借り手を詐欺の疑いで訴えたと明らかにしたほか、ザイオンズ・バンコープ(ZION)も傘下のカリフォルニアバンク&トラストの融資を巡って、明らかな虚偽表示や契約上の不履行を発見し、借り手を訴えたと明かすなど、突如として信用不安が再燃したためです。

ウエスタン・アライアンス株は10.8%安、ザイオンズ株は13.1%安とそれぞれ急落しました。

これに先駆けて、自動車部品大手のファースト・ブランズ・グループや自動車ローン事業者のトライカラー・ホールディングスが相次ぎ経営破綻しました。

どちらも債務の実態が分かりづらく、不正が横行しやすい環境が整っていました。

JPモルガン・チェース(JPM)はトライカラーへの債券を巡って1.5億ドルの損失を計上し、ジェイミー・ダイモンCEOは「ゴキブリ1匹見たら、たいてい他にもいるものだ」として、信用リスクが波及する可能性があると指摘していました。

ウォール街では、「大暴落を引き起こすような壊滅的な出来事にはならないだろう」との見方が大勢を占めていますが、2020年のコロナ禍や2008年の金融危機も、当初は大したことにはならないだろうと言われていました。

そのため、小さなリスクも侮るべきではありません。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金  15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株   1,808,194(+268,330)
・仮想通貨  3,101,277(▲752,016)
・ポイント   172,390(+10,187)
・合計   35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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