ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/12/9)

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コラム
みなさん「こんにちは!」


ZMNKです。


昨日は、大きな幸せを分けてもらえましたYO!!!

幸せは不思議です。

誰かの人生の喜びが、自然と周りの人の心を満たしていく。

静かに、でも確かに届いてくるのです。

この大きな幸せを分けてもらえたことに感謝しながら、私もまた日々の小さな幸せを誰かに渡していきたいと思います。

幸せは分け合うほど広がり、強くなりますよNE!





はい!





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本日は、「11月ADP民間雇用者数」について書いてみようと思います。

米民間雇用サービス会社ADPが発表した11月のADP民間雇用者数は、予想0.5万人増に対して、結果3.2万人減と予想を下回りました。

これにより、雇用者数の伸びは過去6カ月のうち、4カ月で減少しました。

また、過去3ヶ月の雇用者数の伸びも平均0.5万人減となり、コロナ禍だった2020年8月以来およそ5年ぶりに減少に転じました。

これは、財務体質が脆弱な零細企業を中心に、採用の抑制に動いたことが原因です。

<事業規模別>
・大企業(従業員500人以上):3.9万人増
・中規模事業所(従業員50~499人):5.1万人増
・小規模事業所(従業員1~49人):12.0万人減

10月以降、アマゾン・ドット・コム(AMZN)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、UPS(UPS)、ターゲット(TGT)、HP(HPQ)、IBM(IBM)、インテル(INTC)といった大企業が相次いで人員削減や、その計画を発表していることを踏まえると、今後は大企業の雇用者数も減少に転じる可能性が高いです。

<セクター別>
・教育&医療サービス:3.3万人増
・レジャー&宿泊サービス:1.3万人増
・ビジネス&専門サービス:2.6万人減
・情報:2.0万人減
・製造業:1.8万人減

セクター別では、AIに代替できない教育&医療サービスやレジャー&宿泊サービスで増加した一方、AIが得意とするビジネス&専門サービスや情報で減少するなど、AIの普及を背景に労働市場が打撃を受けている可能性が高いです。

歴史を振り返れば、軟化した労働市場をFRBの利下げによって回復させたことなど一度もないことを踏まえると、今回も景気後退は回避できないと考えるのが自然です。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金  15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株   1,808,194(+268,330)
・仮想通貨  3,101,277(▲752,016)
・ポイント   172,390(+10,187)
・合計   35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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