ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/12/11)

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みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。



不安を抱えたままでもいい。
歩き続けるその姿こそ、美しい。



不安があるからといって、立ち止まる必要はないし

むしろ

その不安を抱えながらも前に進もうとする姿にこそ

強さと美しさが宿る。

完璧じゃなくても、自信がなくても、一歩ずつ進むこと。

それだけで十分価値があるよNE!





はい!





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本日は、「エヌビディア、中国向け輸出復活へ」について書いてみようと思います。

トランプ大統領は、エヌビディア(NVDA)のAI半導体「H200」について、中国向け輸出を条件付きで認めると発表しました。

条件は対象が「承認された顧客」に限定され、「売上高の25%を政府に支払うこと」というものです。

そもそも「H200」とは、これまで中国向けに輸出されてきた「H20」の約6倍の性能を持つとされる高性能半導体です。

また、最先端半導体「ブラックウェル」の1世代前と比較的新しいモデルです。
<世代順のエヌビディアAI半導体>
・2022年:H100
・2024年:H200
・2024年:H20(中国向けのダウングレード版)
・2025年:ブラックウェル
・予2026年:ルービン

今回の決定を受けて、エヌビディアの株価は1.7%上昇しました。

また、時間外取引でも2.3%上昇するなど、50日移動平均線をブレイクアウトする可能性が高まっています。

これは、中国が世界第二位の経済大国であり、AI関連の需要が巨大であるほか、将来の成長の柱にもなり得るからです。

たとえば、エヌビディアのコレット・クレスCFO(最高財務責任者)によれば、「地政学的な問題が緩和されれば、四半期毎に20億~50億ドル分のチップを中国に出荷できるかもしれない」と述べました。

エヌビディアは先日の決算発表で、2026年第4四半期の売上高について650億ドルを見込んでいるため、中国市場は売上高全体の3~8%を押し上げる計算です。

ちなみに、同四半期の粗利益率は75%が見込まれているため、ここから25%を政府に取られても、まだ十分に高い利益率を維持できます。

ただし、AI半導体を巡っては、学習用半導体から推論用半導体へと需要がシフトしていることを踏まえると、先行きは必ずしも明るくありません。

たとえば、AI半導体需要はエヌビディア製の高価な半導体ではなくて、アルファベット(GOOG)がブロードコム(AVGO)と共同開発した「TPU」やアマゾン・ドット・コム(AMZN)が台湾のアルチップ・テクノロジーズと共同開発した「トレイニウム3」など、安価でコスパの良い半導体にシフトしています。

また、ハイテクメディアのジ・インフォメーションがマイクロソフト(MSFT)がブロードコムと推論用AI半導体設計について協議していると報じており、今後はマイクロソフト製のAI半導体も市場に投入される公算が大きいです。

そのため、これまでは旺盛な学習用AI半導体需要を背景に、エヌビディアの業績は好調に推移していましたが、これからは推論用AI半導体へと需要がシフトし、ハイパースケーラーの競争激化に伴い、利益率が大幅に低下すると予想されます。

<2022-2025>
需要:学習用AI半導体
企業:NVDA
利益率:高い

<2026年以降>
需要:推論用AI半導体
企業:GOOG、AMZN、MSFT
利益率:低い

さらに、ハイパースケーラーはこれまでデータセンターに巨額投資してきた関係で、半導体価格の下落は巨額の減損リスクを高めます。

アルファベット(グーグル)の株価は11月に一時328.67ドルと史上最高値を付けたものの、同月25日にジ・インフォメーションがメタ・プラットフォームズ(META)がアルファベットのAI半導体「TPU」を数十億ドル規模で導入する可能性があると報じると、株価はその後勢いを失い、高値から4.3%下落しています。

アマゾンも12月3日にAI半導体「トレニウム3」を発表し、8日の取引で50日移動平均線をわずかに下回る水準で引けました。
高値からは12.3%下落しています。

マイクロソフトはブロードコムとの提携を協議していると報じられたことで1.6%上昇して引けましたが、これからAI半導体の価格競争が激化することを踏まえると、50日移動平均線がレジスタンスとなって軟調に推移する公算が大きいです。株価は高値から11.6%下落しています・

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金  15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株   1,808,194(+268,330)
・仮想通貨  3,101,277(▲752,016)
・ポイント   172,390(+10,187)
・合計   35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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