みなさん「こんにちは!」
Zumanakoです!
幸せは探すものじゃない。
気づくものなんだ。。。
幸せって、つい遠くにあるものだと思いがち。
もっといい仕事、もっと素敵な暮らし…
でも
本当はすぐそばにあるんだYO!
朝の光、
誰かの笑顔、
あたたかいごはんの匂い。
そんな何気ない瞬間に
ふっと心がほどけることがある。
田舎の風景の中で、私は何度もそんな幸せに出会ってきた。
大切なのは
探し回ることじゃなくて
今あるものに目を向けること。
気づいたとき
そこにあるのが「幸せ」なんだと思うよNE!
はい!
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本日は、「12月FOMC」について書いてみようと思います。
FRBは12月FOMCで3会合連続となる0.25%の利下げを決定し、政策金利を3.50~375%としました。
また、来年は1回の利下げにとどまるとするタカ派な見通しが示されました。
加えて、市場に必要な資金を供給するために短期国債の購入を始める方針を示しました。
これにより、「債券だけでなく、株などのリスク資産にも資金が流入しやすくなる」との期待が高まり、株と債券が買われました。
ただし、短期国債の購入は4月15日の確定申告に備えたものであり、金融緩和ではありません。
〈12月FOMC〉
0.25%の利下げは全会一致ではなく、3人が反対票を投じました。これは、「労働市場とインフレのどちらを優先すべきか?」で意見が対立しているためです。
パウエル議長は会合後の記者会見で、何度も雇用の弱さに言及し「雇用に対する下振れリスクは高まっている」と強調しました。
また、物価に関しては「高すぎる」としつつも、トランプ関税による影響は「一時的」との見方を改めて示しました。
SEP(経済予想サマリー)で示されたFRBメンバーの2026年と2027年のコンセンサス予想は以下の通りでした。()内は前回9月FOMC時点の予想です。
<2026年>
・利下げ回数:1回(1回)
・失業率:4.4%(4.4%)
・GDP成長率:+2.3%(+1.8%)
・インフレ率:+2.4%(+2.6%)
<2027年>
・利下げ回数:1回(1回)
・失業率:4.2%(4.3%)
・GDP成長率:+2.0%(+1.9%)
・インフレ率:+2.1%(+2.1%)
先日、労働省が発表した9月の失業率が4.4%だったことを踏まえると、FRBは失業率がほぼ横ばいで推移し続けると予想していることを意味します。
歴史を振り返ると、上がり始めた失業率が横ばいを推移することなど一度もありませんでした。
そのため、今回も失業率を横ばいで維持させるのは不可能だと考えるのが自然です。つまり、FRBの見通しは荒唐無稽なシナリオだと言えるのです。
なぜ、FRBは失業率の悪化を予想しないのか?というと、それはできないからです。
なぜなら、FRBが失業率の悪化を予想すれば、企業の設備投資や新規採用の動きは止まり、景気が自己成就的に悪くなるからです。
そのため、個人投資家はFRBの経済見通しを鵜呑みにしてはいけません。
実際、パウエル議長は会合後の記者会見で、「雇用者数は4月以降、月平均4万人増となっているが、約6万人誇張されており、実質2万人の減少が続いた可能性がある」として、労働市場が緩やかに冷え込んでいると説明していました。
つまり、労働市場はパウエル議長が懸念しているように、音を立てて崩れ始める可能性が高いということです。
そして、後に人々は「あれは誰も予想していなかった」と語り継ぐのです。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金 15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株 1,808,194(+268,330)
・仮想通貨 3,101,277(▲752,016)
・ポイント 172,390(+10,187)
・合計 35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。
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