みなさん「こんにちは!」
ZMNKです!
「できるかどうかより、やってみるかどうかが大事」
多くの人は失敗を恐れて「できるかどうか」を考えすぎ、結局一歩を踏み出せずに終わってしまいます。
しかし、実際に行動してみなければ、自分の可能性がどこまで広がるかは分かりません。
たとえうまくいかなくても、その経験は次の挑戦の糧となり、確実に成長へとつながります。
だからこそ、完璧を求めるよりも「まずやってみる」ことが未来を変える第一歩ですNE!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
米主要三指数すべて50日移動平均線を下回り「売りシグナル」が発動しました。
また、これまで市場の牽引役となってきた巨大テック企業の株価が軒並み急落しているほか、労働市場の悪化を背景に景気後退の可能性が高まっていることを踏まえると、AIバブルは終わったと考えるのが自然です。
<株式>
・ダウ平均は前週比1.9%安の4万6245.41ドルでした。
・S&P500は前週比2.0%安の6602.99でした。
・ナスダック総合は前週比2.7%安の2万2273.08でした。
10月に記録した史上最高値からS&P500は4.6%安、ナスダック総合は7.3%安とそれぞれ下落し、調整局面入りの目安となる10%安に迫っています。
これは、巨大テック企業の株価が軒並み急落しているためです。
<年初来高値からの下落率>
エヌビディア(NVDA):-15.7%
マイクロソフト(MSFT):-15.0%
アマゾン・ドット・コム(AMZN):-14.7%
メタ・プラットフォームズ(META):-25.4%
テスラ(TSLA):-17.5%
ブロードコム(AVGO):-12.0%
オラクル(ORCL):-42.5%
パランティア・テクノロジーズ(PLTR):-25.4%
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD):-23.4%
マイクロン・テクノロジーズ(MU):-20.4%
クアルコム(QCOM):-20.7%
AIバブルが弾けたことを踏まえると、これらの銘柄が高値から半値以下になると思います。
つまり、下げ相場は未だ始まったばかりであり、下げ余地は個人投資家が思っている以上に大きいということです。
戦後12回の景気後退局面におけるS&P500を振り返ると、高値からの最大下落率は平均32%でした。しかし、1973年のニフティフィフティ・ブーム終焉(-50%)、2001年のドットコムバブル崩壊(-51%)、2008年のBRICsブーム終焉(-58%)など、景気後退とともに投資ブームが終わった場合、下げ幅は大きくなる傾向があります。
そのため、AIバブル崩壊に伴うS&P500の最大下落率は50%前後、円建てでは60%前後を予想します。
また、景気後退を伴う下落相場は、高値を付けてから底打ちするまでの期間が平均15カ月でした。
そして、米国株の場合3月か10月が相場の転換月になる傾向があるため、2025年10月に天井を付けたことを踏まえると、そこから17カ月後の2027年3月に底打ちすると予想します。
<商品>
・金は前週比0.5%安の4063.98ドルでした。
金スポット価格は一週間で0.5%下落し、過去5週のうち4週間で下落しています。
ただし、依然として50日移動平均線を上回るなど上昇トレンドは崩れていないほか、長期金利の下落は利息の付かない金の追い風になるため、金に強気の見方をしている人も少なくありません。
しかし、月足チャートを眺めると、上昇トレンドの一服や反転のサインとなる「上影陽線」が確認できるため、しばらく軟調な展開を迎えると思います。
短期的には2025年4月の高値3500ドルをターゲットに下落すると予想します。これは、10月に付けた最高値4381.58ドルから20%下落する計算です。
また、それを割り込むようなら、2024年10月の高値2790ドルをターゲットに一段と値下がりすると思います。これは、最大で36%下落する計算です。
・ビットコインは前週比10.0%安の8万5087.62ドルでした。
ビットコインは一週間で10%下落し、過去7週のうち6週間で下落しました。また、下げ幅は一時8万0562.05ドルと、10月の高値12万6287.29ドルから36.2%安と暴落する場面がありました。
週足チャートを眺めると、50週移動平均線を大きく下回ったため、2023年1月から始まったビットコインの上昇トレンドは完全に終わったと言えます。ただし、日足チャートを眺めると下影陰線が出現したため、短期的な反発が見込めます。
来年は「半減期の翌々年」ですが、過去を振り返ると2014年は最大-77%、2018年は最大-84%、2022年は最大-78%と軒並み大暴落しました
。また、底打ちのタイミングは2014年が翌年の1月、2018年は12月、2022年は11月でした。
(※底打ちのタイミングが1カ月ごと早まっています。)
そのため、ビットコインのターゲットプライスは約2万5000ドル(高値から
-80%)、底打ちのタイミングは2026年10月~12月頃を予想します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金 15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株 1,539,864(+24,577)
・仮想通貨 3,853,293(+190,535)
・ポイント 172,390(+27,835)
・合計 35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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