みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
☕ コーヒーと眠気の戦い
眠気覚ましにコーヒーを飲んだのに、なぜかすぐ眠くなることがある。
考えてみれば、コーヒーは「眠気を消す」より「眠気と戦う気力をくれる」飲み物なのかもしれない。
つまり、勝つか負けるかは自分次第ってことですYONE!
はい!
-------------------------------------------------------
本日は、「ブラックロック、プライベート・クレジットで全損」について書いてみようと思います。
世界最大の資産運用会社ブラックロック(BLK)が住宅リフォーム事業を手掛けるレノボ・ホーム・パートナーズへの貸付金を評価額ゼロとし、実質的に全損しました。
これは、レノボが先週、突然破産申請を行い事業を閉鎖したためです。これにより、プライベートクレジット市場のリスクが改めて浮き彫りになりました。
報道によれば、レノボには約1.5億ドル(約230億円)のプライベート債務があり、その大半をブラックロックが保有し、残りの一部をアポロ・グローバル・マネジメント(APO)とオークツリー・キャピタル・マネジメントが保有していました。
今回の問題は、わずか1カ月前までブラックロックがこの債権を「額面通り(=100%返って来る)」と評価していたことです。
そもそも、プライベート・クレジットとは、ファンドなどの金融機関が銀行などを通さずに、企業に直接お金を貸す仕組みのことです。
そのため、融資に関するチェックが甘く、今夏以降、詐欺や不正などの問題が相次いで報告されています。
しかし、今回はなぜブラックロックやアポロはレノボが経営危機にあると知りながら、評価を下げなかったのか?(全額回収可能と見ていたのか?)ということが問題視されています。
ブラックロックTCPキャピタルのフィリップ・ツェンCEOは「今回の結果は、業界全体の弱さを反映したものではなく、レノボ固有の問題によるもの」とし、プライベート・クレジット市場に問題があるわけではないとの見方を示しました。
しかし、融資の評価を正しくできなかったのは事実であり、プライベート・クレジット市場の透明性が欠如していることをブラックロック自身が証明したことに変わりないことを考えると、今後は信用収縮が起こることが予想されます。
つまり、融資の厳格化が進み、貸し手が消極的になることで、財務体質が脆弱な零細企業が資金繰りに失敗し、次々と経営破綻に追い込まれる可能性が高まるということです。
また、プライベート・クレジットの市場規模がすでに1.7兆ドル(約260兆円)まで膨らんでいることを踏まえると、新たな金融危機に発展する可能性すらあると言えます。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金 15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株 1,539,864(+24,577)
・仮想通貨 3,853,293(+190,535)
・ポイント 172,390(+27,835)
・合計 35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)