みなさん「こんにちは!」
ZMNKです!!
どうしても「笑えない日」があります。
心が重くて、何をしても楽しく感じられない。
そんな日は誰にでも訪れるものです。
でも、不思議なことに、時間が流れると必ず「笑える日」がやってきます。
友達との何気ない会話で笑ってしまったり、空の青さに心が軽くなったり、ほんの小さなきっかけで笑顔は戻ってくるのです。
笑えない日があるからこそ、笑える日のありがたみを深く感じられる。
暗い夜があるからこそ、朝の光がまぶしく見える。
だから、今が苦しくても「必ず笑える日が来る」と信じていてほしい。
その信じる気持ちが、次の一歩を踏み出す力になりますよNE!
はい!
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本日は、「90年代初頭にメキシコ株のみがブームになった理由」について書いてみようと思います。
2003年~2007年に新興国株がブームになった際、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)への投資がブームになりました。
その一方で、90年代初頭の新興国株ブームではメキシコ株のみがブームになりました。
なぜ、メキシコ株だけがブームになったのか?と言うと、それはNAFTA(北米自由貿易協定)発行に伴う構造改革への期待で買われたためです。
この時、メキシコは米国とカナダに加わる「北米の一部」となり、「米国市場に自由にアクセスできる国」として新しい評価が生まれました。米国の機関投資家は「メキシコは米国のサプライチェーンに組み込まれるから、成長は約束されたもの」だと考えて大きく買い向かったのです。
その一方で、ほかの中南米諸国はメキシコほど米国との結びつきを強化するイベントが存在しなかった関係で、メキシコ株のような投資ブームには沸きませんでした。
また、メキシコはNAFTAの発行に備えて「国営企業の民営化」や「外国資本の受け入れ拡大」、「規制緩和」、「国境を超える資本移動の自由化」など様々な改革を一気に進めたことで、投資家から「メキシコは構造改革を大胆に進める優等生」のように見えました。
この時、通信大手のテルメックスやセメント大手のセメックスなどが人気化し、メキシコの株価指数IPCは1990年~1993年でおよそ4倍になり、世界で最も上昇した市場のひとつとなりました。
しかし、1994年末のペソ危機によって、メキシコ株ブームは終焉しました。
当時、FRBが急激なペースで利上げを実施したことでペソ安が加速し、ドル建て債務の支払いが困難になり、財政危機に陥ってしまったのです。
これにより、IPC指数はわずか一年で半値以下になったほか、ドル建てではそれ以上に損失が拡大しました。
また、通貨危機はメキシコだけでなく、ブラジルやアルゼンチンなどの中南米諸国に波及しただけでなく、タイや韓国などのアジアにも波及し、アジア通貨危機に発展しました。
このように、新興国株投資は米国の政策金利の動向に注意を払う必要がありますが、構造改革が期待できる新興国株は人気化しやすいと思います。
現在、それはアルゼンチンであり、ミレイ政権による大規模な構造改革が進んでいます。
また、米中対立の激化によって、製造拠点を最終消費地に近い国や地域にシフトさせる「ニアショアリング」が進むなど、世界的なサプライチェーンの再構築を背景にメキシコが再注目されています。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金 15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株 1,539,864(+24,577)
・仮想通貨 3,853,293(+190,535)
・ポイント 172,390(+27,835)
・合計 35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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