ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/23)

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みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


洗濯すると、必ず片方だけ行方不明になる靴下。

どこに消えているのかは永遠の謎ですよNE。

もしかしたら、靴下界には「片方だけで自由に生きる会」が存在しているのかもしれない。。。




はい!



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本日は、「9月雇用統計」について書いてみようと思います。

米労働省が発表した9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想5.3万人増に対して、結果11.9万人増と予想を大きく上回りました。

8月の確報値は0.4万人減と、速報値の2.2万人増から2.6万人分下方修正されたほか、7月の確報値も7.2万人増と、速報値の7.9万人増から0.7万人分が下方修正され、計3.3万人分が下方修正されました。

過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均6.2万人増となりました。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では、月3~8万人増が失業率の安定維持に必要だとしています。

失業率は予想4.3%に対して、結果4.4%と予想を上回り、3カ月連続で加速しました。4.4%は2021年10月以来およそ4年ぶりの高水準となります。

また、3カ月連続で加速したということは、失業率の上昇が一過性ではなく、トレンドになりつつあることを示唆しています。

ちなみに、歴史を振り返ると、失業率は一度上昇すると、そこから一気に急上昇して景気後退入りする傾向があるため、失業率の上昇がトレンドになりつつあることを踏まえると、景気後退は近いと言えます。

平均時給の前年同月比は予想+3.7%に対して、結果+3.8%と予想を上回りました。また、8月の確報値は+3.8%と、速報値の+3.7%から0.1ポイント上方修正されました。

これは、賃金インフレが根強く、スタグフレーションのリスクが高まっていることを示唆しています。

米労働省は次回の雇用統計をおよそ1カ月後の12月16日に、10月分の一部と11月分を合わせて公表すると明らかにしました。

10月分は非農業部門雇用者数のみ公表され、失業率はデータ不足から欠損となります。

雇用統計を受けて、米10年債利回りは下落(価格は上昇)していますが、それほど大きな下げではありません。そのため、12月FOMCで追加利下げは見送られる公算が大きいです。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金  15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株   1,539,864(+24,577)
・仮想通貨  3,853,293(+190,535)
・ポイント   172,390(+27,835)
・合計   35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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