ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/10/28)

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マネー・副業
みなさん「こんにちは!」


ココナラでサービスを購入していただいたきにスマホからくるあの通知音。。。



ときどき空耳で聞こえるのは!



私だけ?。。。



はい!



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本日は、「9月CPI、市場予想下回る モノやサービスの需要減退か」について書いてみようと思います。

政府機関の一部閉鎖の影響で発表が遅れていた9月CPI(消費者物価指数)が発表されました。

総合、コアともに市場予想を下回ったことを受けて、FRBは10月29日に予定されているFOMCで、0.25%の利下げを実施する公算が大きいです。

9月CPIの前年同月比は予想+3.1%に対して、結果+3.0%と予想を下回り、前月から0.1%ポイント加速しました。

また、物価の瞬間風速を映す前月比は予想+0.4%に対して、結果+0.3%と予想を下回り、トランプ関税による影響が限定的であることが示されました。

価格変動の激しい食品とエネルギーを除くコアCPIの前年同月比は予想+3.1%に対して、結果+3.0%と予想を下回り、前月から減速しました。

CPIの内訳を眺めると、中古自動車の前年同月比が+5.1%と、前月の+6.0%から0.9%ポイント低下したほか、アパレルも-0.1%と、前月の+0.2%から0.3%ポイント低下しました。

また、サービスも+3.5%と、前月の+3.6%から0.1%ポイント低下するなど、モノやサービスに対する需要の減退を背景に、インフレが緩やかに沈静化に向かっていることが示されました。

10月のミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は53.6と、速報値の55.0から1.4ポイント下方修正されました。これは、消費マインドが冷え込みつつあることを示唆しており、モノやサービス価格が鈍化している9月CPIと整合性が取れます。

そのため、FRBは10月と12月のFOMCで、それぞれ0.25%の利下げを実施しする公算が大きいです。

利下げはマルチプル・エクスパンション(PERの低下)を意味するため株高要因だと考えている投資家が多いですが、景気後退入りするシナリオではEPSの急激な低下が予想されるため、利下げサイクルの中で株価は急落するとかもしれません。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年9/30時点、()内は前月差
・現預金  15,530,332(▲142,833)
・投資信託 12,994,782(+1,010,232)
・個別株   1,515,287(+114,997)
・仮想通貨  4,012,758(▲154)
・ポイント   198,679(+27,835)
・合計   34,251,838(+1,010,007)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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