※日付けが9/1になっていたのを修正しました!!
「♡りこ♡Rico」さんありがとです。
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「米雇用者数の下方修正」について書いてみようと思います。
米労働省は年次ベンチマーク(基準)改定で、2025年3月時点の雇用者数が91.1万人少なかったと発表しました。
これは月平均で約7.6万人の下方修正となり、修正幅としては過去最大です。
ただし、ウェルズ・ファーゴは約80万人減、バンク・オブ・アメリカは約100万人減を予想するなど、おおむね予想の範囲内だったことからサプライズではありません。
そもそも、雇用統計における非農業部門雇用者数は正確性が低いため、年に1回、3月時点の雇用者数を見直します。
昨年は81.8万人が下方修正されました。
今回の数字は最新データを反映しているため、米国の雇用情勢が弱まっていることを改めて裏付ける証拠となります。
とはいえ、あくまで3月時点の雇用者数の伸びであり、現在の状況を直接示すものではありません。
しかし、過去3ヶ月(6~8月)の就業者数の伸びが平均2.9万人増に留まり、失業率を横ばいに保つために必要は3~8万人増を下回るなど、現在の雇用情勢が悪いことに変わりありません。
つまり、労働市場は「最近悪くなり始めた」わけではなく、「ずっと前から悪かった」という認識に変わるだけです。
そして、91.1万人減は月平均7.6万人減ですが、どの月にどれくらい減少したのかは、26年2月に確報値として公表されます。
仮に毎月の就業者数の伸びに7.6万人差し引くと、以下のようになり、場合によってはすでに減少に転じていた月もあった可能性があります。
ただし、26年2月に公表される確報値では、今回の数字が再度修正されるため、実際は91.1万人減よりも多いかもしれないし、少ないかもしれません。
実際、昨年8月に発表されたベンチマーク改定では81.8万人減が発表されたものの、25年2月に59.8万人減へと修正されました。
ちなみに、91.1万人という数字は、全労働力人口1.71億人の約0.5%に過ぎないため、労働市場全体に与える影響は限定的です。
とはいえ、政治的・経済的な影響は大きく、トランプ大統領はパウエル議長に対して利下げ圧力をさらに強めるだけでなく、次期FRB議長に大幅利下げを支持するケビン・ハセット氏を指名する可能性が高くなります。
いずれにせよ、今回のベンチマーク改定は労働市場の悪化を改めて示すものであり、景気後退が近いこと、そして利下げサイクルが本格化するというシナリオを後押しする内容だったと言えます。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金 15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株 1,400,290(+67,843)
・仮想通貨 4,012,699(▲207,787)
・ポイント 182,912(▲11,887)
・合計 33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。
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今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
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