ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/9/9)

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マネー・副業
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「8月の雇用統計」について書いてみようと思います。

米労働省が発表した8月雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想7.5万人増に対して、結果2.2万人増と予想を下回りました。

6月と7月分は計2.1万人分が下方修正されました。

6月の確報値は1.3万人減となり、コロナ禍を除けば2010年9月以来およそ15年ぶりに就業者数が減少しました。

※就業者数の減少は景気後退が近いことを示唆しています。

7月の確報値は7.9万人増と、速報値から0.6万人分上方修正されました。

過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均2.9万人増となりました。

セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月3~8万人増くらいが失業率を安定させる望ましい水準だとされています。

そのため、2.9万人増は失業率の上昇圧力をやや強める水準です。

失業率は予想4.3%に対して、結果4.3%と予想に一致し、2カ月連続で上昇しました。

4.3%は2021年10月以来およそ4年ぶりの高水準となります。

平均時給の前年同月比は予想+3.7%に対して、結果+3.7%と予想に一致し、前月から0.2ポイント低下しました。

これは、労働需要が減退していることを示唆しています。

8月雇用統計を受けて、米10年債利回りは-8bpの4.08%と急落(価格は急騰)しています。

これは、債券市場の投資家が景気後退に備えていると言えます。

利下げへの期待感から、米主要三指数揃って時間外で上昇しています。

しかし、景気後退入りすれば株式市場は弱気相場入りする可能性が高いため、いまは強気になるべき局面ではなく、現金比率を高めて株安に備えるべき局面です。

※積立NISAなどの長期投資は、やめずに必ず継続していただくこと、
そして、これから長期投資をはじめようとしているかたは、今から準備することをお薦めします
(株安局面での積み立ては、のちの景気好調期での資産の最大化につながります)

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金  15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株   1,400,290(+67,843)
・仮想通貨  4,012,699(▲207,787)
・ポイント   182,912(▲11,887)
・合計   33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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