みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「ジャクソンホール会議のポイント」について書いてみようと思います。
世界の市場参加者の間で、8/22(金)に予定されているジャクソンホール会議が注目されています。
ジャクソンホール会議は世界各国の中央銀行総裁が一同に会し、長期的な課題を議論する場であると同時にFRBが金融政策の
「次の一手を匂わせる場」でもあります。
今年は「労働市場の転換:人口動態・生産性・マクロ政策」がテーマとなっており、高齢化や移民問題の動向、AIによる生産性の向上などについて議論されます。
過去のジャクソンホール会議を振り返ると、これをきっかけに相場のモメンタム(勢い)が加速したり、反対に減速したりすることがあります。
2023年はFRBが2%の物価目標を放棄し、2%をやや上回る水準を許容するとの見方が一部で広がましたが、パウエル議長は2%の物価目標を改めて堅持し「必要ならさらに金融を引き締める」として、高金利政策の長期化を示唆したことで株価はその後急落しました。
このようなことがあるため、世界の市場参加者が注目をしています。
〈今年の注目ポイント〉
1)パウエル議長の優先順位
かねてから経済データしだいとし、利下げに慎重な姿勢を示していましたが、足元の雇用データは大幅に下方修正されたことから、
利下げに対する姿勢を変える可能性があります。
2)フレームワークの見直し
2020年に変更した政策決定をもう一度見直す可能性があります。「インフレが持続的に2%を下回って場合、一時的に2%を上回ってもしばらくそれを
許容する」としました。
しかし、それによって金融引き締めが遅れ、高インフレの状態になったため、もう一度見直すことが想定されます。
3)労働市場の構造変化
労働市場データ、移民の動向、AIによる生産性が賃金や物価へ与える影響度など、どのように判断しているのか?が注目されます。
いづれにしても、パウエル議長の発言で、市場が大きく動くことが予想されますので注目度は非常に大きいです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年7/28時点、()内は前月差
・現預金 15,518,998(▲300,468)
・投資信託 11,728,439(+892,859)
・個別株 1,332,447(+407,691)
・仮想通貨 4,220,699(+662,922)
・ポイント 182,731(▲18,430)
・合計 32,983,314(+1,644,579)
また、ときどき進捗報告しますね。
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今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
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