みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「リスク資産に傾斜」について書いてみようとおもいます。
ブルームバーグによると、投資家はリスクを顧みず、投機的でボラティリティ(乱高下)の高い領域に資金を投じていると報じています。
過去と比べると、特に第2四半期(4-6月)はリスク資産に傾いていることを示しているデータが出ているとのことで、強気相場の終盤に必ず生じる「FOMO(自分だけ乗り遅れてしまうことへの不安)」の初期段階で、個人投資家が積極的に買い向かっていることを示唆しています。
実際、4月にトランプ大統領による相互関税の発表を受けて株式市場が暴落した際、機関投資家が逃げ出す中で個人投資家は「10年後には株価が上昇しているだろうから、今買い増せば平均購入価格を下げられる」といって積極的に買い増しに向かいました。
たしかにその後大きく反発をしたほか、2009年から2024年末にかけて、S&P500は6倍、ナスダックは12.2倍になったことを考えると。
押し目買い戦略(下がったら買う)は正しい戦略でした。
しかし、米経済は景気後退に着実に近づいていること、S&P500の予想PERが21.6倍、シラーPERが37.5倍(割高)に取引されていることを踏まえると、米国株の長期停滞局面を迎えるリスクが高まっている可能性があります。
つまり、10年後には必ず株価が上昇しているという保証はどこにもないのです。
とりわけ、景気後退入りする前に株式相場が急落する傾向ががあることを踏まえると、今は積極的に押し目買いをするタイミングではなくて、景気後退に備えて現金比率を高める局面だといえます。
(ただし、通常の積立はやめないで絶対に継続をしてください)
著名投資家のウォーレンバフェット(投資の神様)が暴落時に米国株を積極的に買い向かうことができるのは、誰もが強気になっている場面で弱気になって現金比率を積み上げているからです。
そうした、苦しみに耐えたものだけが、次の景気後退に伴う株安場面で大きく買い向かえるのです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年6/28時点、()内は前月差
・現預金 15,819,461(+382,796)
・投資信託 10,835,580(+540,783)
・個別株 924,756(+156,879)
・仮想通貨 3,557,777(+32,609)
・ポイント 201,161(▲74,451)
・合計 31,338,735(+984,616)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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