ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/6/30)

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コラム
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。

〈株式〉
・ダウ平均:+3.8%
・S&P500:+3.4%
・ナスダック:+4.3%
→イスラエル・イラン紛争の停戦によってインフレ及びスタフグレーションの懸念が後退しました。
これにより利下げの期待が高まり、S&P500とナスダックは過去最高値を更新しました。

7月の利下げに関してはFOMC内で意見が分かれており、パウエルFRB議長やNY連銀のウィリアムズ総裁、サンフランシスコ連銀のディリー総裁らは
「トランプ関税の影響を見極めたい」として、早期利下げに慎重な姿勢を示しています。

一方で、ウォラー理事とボウマン理事は「トランプ関税の影響は一過性の限定的なもの」として、予防的な利下げとして7月中の利下げを支持する姿勢を示しています。

利下げ再開のタイミングは、おそらく7/3(木)雇用統計や7/9(水)に再発動される予定の相互関税の税率、7/15(火)に発表される6月CPI(消費者物価指数)の内容次第でどちらにも転ぶ可能性があります。

ただし、重要なのは利下げ再開のタイミングではなく、利下げサイクル(継続的な利下げ)が本格化するかどうかです。
なぜならば、過去を振り返りと利下げサイクルの本格かとともに景気後退入りする傾向があるからです。

とりわけ、ファクトセット(データ分析会社)によれば、S&P500の予想PER(株価が割高か、割安か示す指標)は21.9倍とかなり割高なバリュエーション(価値)となっているため、ダウンサイドのリスクが極めて大きいと言えます。

〈商品〉
・ゴールド(金):▲2.8%
→地政学リスク(戦争など)の後退を受け、金先物価格は50日移動平均線を割り込んで取引を終えました。
短期的には5月の安値である3,120ドルをターゲットに軟調な展開を迎える可能性があるものの、長期金利の低下は利息の付かない金にとって追い風となるため過去最高値の3,500ドルをターゲットに再び上昇に転じると思います。

・仮想通貨(ビットコイン):+3.7%
→投資家がリスク資産に傾斜していることから、ハイリスク資産のビットコインは50日移動平均線を上回って推移しています。
ビットコインは、半減期翌年ほど上昇しやすい傾向があるため、今年は大きく上昇することが期待されています。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年6/28時点、()内は前月差
・現預金  15,819,461(+382,796)
・投資信託 10,835,580(+540,783)
・個別株    924,756(+156,879)
・仮想通貨  3,557,777(+32,609)
・ポイント   201,161(▲74,451)
・合計   31,338,735(+984,616)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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