こんにちは♪
最近
思考を事実だと感じてしまうこと
について触れることと
そこから自由になった感覚を
シャアしていただくというようなことがありました。
怖さが強ければ強いほど、
そこから湧いてくる思考そのものを
本当のことのように感じてしまうことって、
私たち誰にでもあるように感じます。
サラさん自身も、
そんな思考の中に巻き込まれていたことが沢山あるし、
今でもつい、
湧いてきた思考に引っ張られることがあります。
でも実際に起きていることと、
頭の中で広がっている物語は、
別だったりします。
今ここで本当に起きていることを
観ていけるタイミングに来られている方は、
そういう現象と向き合われていることが
多い気がしています。
お話させていただく方々を通してね。
怖さと、そこから生まれる様々な思考。
そこは別々に存在していて、
本来あるのは怖さそのもの。
「あぁ、今怖いんだな」
そうやって観てあげられると、
不思議なんですけど、
怖さと思考が少しずつ分かれて見えてきて、
怖さ自体も、
引っかかりなく過ぎていくような心地に
変わっていくことがあります。
今までとても気になっていたことが
自然と気にならなくなったり、
思考は思考だったんだ
と気づけたり。
ここにいない誰かのことや、
まだ起きていない何かに対して、
不安や怖さに包まれておられる方が
もしこの文章に触れてくださっていたら、
今、
根本にある怖さと向き合うタイミングに
来ておられるのかもしれません。
ネガティブな解釈を
ポジティブに変えることで、
一時的に楽になることもあるけれど、
もっと深いところでは、
今まで避けてきた怖さや、
置き去りにしてきた自分の一部を、
やさしく観てあげることが、
本当の安心につながっていく経験される時期が
来ておられるのかもしれません。
思考を止めなければいけないことはなく
自然に湧いてくるものです。
そこを見送ってあげられる静けさとも
表現できるかもしれません。