こんばんは♪
昨日お話しながら湧き出てきたこと。
区別と差別
区別は、自然の樹々でも違いがあるというところの違いで分けること。
差別は、どっちが良くて、どっちが劣ってると差をつけること
この世は2元でもあるから、
光が良いとなれば、闇が悪いとなってしまうし、
長いのが良いとなれば、短いのが悪いとなってしまう。
人のご縁の生まれる離れるも
自然に起きることで
そこにはそれぞれの頭に浮かび上がる世界観の
違いがあるだけだったりする。
そこに優劣は本来はない。
スピリチュアルな世界ではよく使われるかもしれません。
この世界観がどこか正しいというような思いが
あることが多いようで
昨日お話した方はそのことで
少しもやもやされておられたみたいでした。
過去のサラさんもそんな差別の気持ちもっていたこともありました。
頭の中の世界は様々だけど、
ひとつのいのちの働きの上に
それらの動きが現れてるというところから見れば
何も差はない。
あるのは表面上の見え方の違いだけ。
人込みを歩いていると
その様子はひとつだけど
頭の中はそれぞれなんだろうな
その壮大さを感じると
とても不思議な気持ちになるのでした。
差別を感じた時
そっと、わたしたちを働かしている
いのちを感じてみると解けるかもしれません。