それで良し、これで良し
記事
コラム
おはようございます。
広い大地を思い出すと、また行きたいって湧きます。
また行くこともあるかもね。
皆それぞれ居るべきところに居るからね。
どんな時も。
それは間違いなく・・・
そして、していることもそれもまた同じこと。
昨日もお話の中ででてきたことだけど
無条件ということも
無条件に生きるとはこういうイメージかな?
とそこに向かうことや、
それを形にはめて、こう在るべきですとなるのも
少しずれてしまいますね。
(そういう動きもまた無条件そのものなのですけど)
お仕事も”好きなことを”とそれをすることだけが
正解ということもなく
それが現れることもあるだろうし、
人がどのように捉えていても
今起きている状態が、
そこのピースが間違いなくはまっているということ。
そこで出来る限りでいいから
真心込められたら
その動きと一体化している
自然な状態ですね。
その現れに、これは正解で、これは間違いもないし、
これが無条件でこれは無条件でないもない。
昨日ご縁いただいた方は
模造紙と表現してくださっていたかな?
一枚の模造紙が、貴方や私という思い、思考や感情が
その時その時、いろんな形に変化しているだけで
一枚の模造紙はいつも変わらない。
その模造紙が無条件とも言えます。
どのような現れ
自分も他人のように見えるものも
その同じ無条件から現れてるものなのですね。
判断できないですよね・・・
私たち人には。
それに、”こういうところがダメよ”
とも言えなくなってきます。
逆に、”こういうところがダメよ”と
無条件を判断しちゃってるんだな~って
他人からの表現が教えてくれますね。
(それが起きちゃったらそれも無条件の内のこと)
自分という存在の上に現れてくる
どのような不完全さ、
醜いと感じるところも
無条件の表現・・・
受け入れるしかないし、許すしかないというか
もう受け入れられているし、許されてる。
まだまだ、こんなダメなところがあるんです・・・
それがでてきたら
そのダメなところも
無条件から現れたことなのだと
思い出してあげてみてね。
今日も、それで良し、これで良し。