キャリアコンサルタント資格の魅力とは

記事
学び
2022年、39歳。キャリアコンサルタント養成講座に通い出した時には、その後3年以上もキャリアコンサルティングというものを中心に過ごしているとは思ってもいませんでした。

養成講座で、ユングの「人生の正午」という言葉に出会い、ハッとしたそれが今に繋がっているかもしれません。人生最大の危機と言われるタイミングでこの勉強が出来ているなんて、なんてありがたいことなんだろうと。

養成講座が終了してからは「クラス全員の資格取得」を目標にして、3ヵ月間に亘り毎週15名程が集い、先輩ホルダーの皆さんにもご協力いただきながら試験に挑みました。

年齢も職業もバックグラウンドも全く違う大人たちが、目標に向かい切磋琢磨、励まし合いながら全力疾走しました。最終的に全員が合格出来た時の感動は今でも忘れられません。

養成講座のクラスメイトとはその後も自主勉強会を継続して開催しており、3年以上経った今でも毎月会える素晴らしい仲間です。

この日々が今の自分をつくってくれたと間違いなく言えます。


資格取得後のクラスメイトの人生の転機を見て、先輩ホルダーに新たな世界を見せていただいて、これから資格取得を目指す多くの方々の前向きな姿を見せていただいて、もっともっと魅了されていきました。


キャリアコンサルティングそのものではなく、
「キャリアコンサルティングスキルを高めようとしている仲間」
「キャリアコンサルタントを目指している仲間」
に魅了されているのだと思います。


ココナラでは、これからキャリアコンサルタントを目指す方々のお役に立てるように、そして、私自身もそこから多くの学びをいただきながら精一杯サポートしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


はじめてココナラをご利用される方はこちら↓↓からご登録いただく1,000円OFFになります。URLをコピペしてアクセスしてください。
【紹介コード:ST002B】


田中研之輔さんは「人生の正午」ではなく、50歳を「人生のハーフ」(折り返し地点、通過点)と表現したいとおっしゃっていました。
一つ言えるのは、いつのタイミングでも、自分がどうありたいのか自律的に考えていくことが大切なのだと思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら