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【キャリコン試験対策】悩んでいる時は視野が狭くなりやすい

こんにちは。今月はありがたいことに7月にキャリコン試験を受験予定の方が、サービスを4名ほど受けていただきました。ご受講いただきました皆様、ありがとうございました。いよいよ6月になると、筆記試験対策や論述試験対策など忙しくなってくるのではないでしょうか。ロープレ対策も、2パターンあって①間隔があくと上手くできなくなるので、早くから定期的にロープレ対策をしたい方②筆記試験後にロープレを詰めて練習したい方どちらの戦略でいくかは、ご自身の性格やライフスタイルにもよると思いますが、6月あたりに一度ポイントを押さえておくという意味でも可能であれば余裕をもって取り組まれることをおすすめします(^^)さて、ここからは今日のタイトルについてですが、悩んでいる時って視野が狭くなることってありませんか?周りの人が客観的にその悩んでいる状況をみると、シンプルなことでも、悩んでいる当事者は感情的にもなるし、客観的に状況をみることができなくなるのは当たり前のことだと思います。ロープレであたるクライアントは基本的には悩みがあって相談に来ていることが前提ですので、視野が狭くなっているケースがほとんどだと思います。そんな時に、状況や感情をクライアントに寄り添いながら整理しつつ、広い視点で状況を見てもらえるようにサポートするということもキャリコンの意義の一つだと思います。物事や人もそうですが、いい面ばかりではなく悪い面もあります。逆もしかりで悪い面ばかりではなく、いい面もある。そのため、例えば転職したい悩みを抱えるクライアントには「転職した場合の、メリットデメリット」変化の前後の状況をキャリコンが伝えるのではなく
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キャリコン面接試験 当日の心構え

今日から3連休になる方もいらっしゃるでしょうか。日増しに蒸し暑くなってきているので、お出かけの際は熱中症にくれぐれもご注意くださいね。今日から7/21まで、キャリコン面接試験が行われますね。筆記試験とはまた違った緊張感を持たれているかと思います。ロープレ・口頭試問の練習したけど、やっぱり不安・・大丈夫かな・・頭真っ白になりそう・・試験へ思いを馳せるほど緊張してしまい、もう家から出たくない、行きたくない、なんて躊躇しちゃったり・・緊張して当然です。むしろ適度に緊張することで、真摯に相談者と向き合えることでしょう。試験ではどのような相談者役が出てくるかわかりません。くじ引きみたいなもんです。適度な緊張が良いとはいえ、表情や姿勢ががこわばってしまっては相手も身構えてしまいます。そこで試験会場に向かって準備する、移動するときには、相談者役のヤマを張るのではなく、「どんな相談者役が出て来るか、楽しみだ!」といったように、”試験を楽しむ”くらいの気構えでいれば、少し気が楽になりませんか?(楽しむと言っても、ふざけたり、おちゃらけたり、ではないです。気持ちに余裕を持たせよう、という意味ですからね)私が受験した時には「試験会場に向かうとき、集合場所で待機しているときでもひたすら笑顔をキープする!」といったオリジナルアイディアを披露してくれた仲間もいました。周りから見ると「この人笑ってるよ・・余裕だなぁ」とか思われるかもしれませんが、これも「楽しもう」とするためにテンションを維持する方法の1つとも言えますね。試験会場の重苦しい雰囲気にプレッシャーを感じつつも、心(頭)の中でワクワクしてみると、周
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「答えを教える」ではなく、道しるべになる

こんにちは、キャリアコンサルタントのみなこです。現在、31回キャリアコンサルタント試験に向けて頑張っていらっしゃる受験生の皆様、お疲れ様です!私は現在、ココナラで実技(面接)試験の、ロープレ練習のサービスを提供しております。今回は、ロープレでのキャリアコンサルタントとして、大切になる姿勢についてお伝えします。ロープレをしていると、「なんとかして相談者さんの悩みを解決してあげなきゃ!」と焦ってしまうことはありませんか? アドバイスをしなきゃ、答えを提示しなきゃ……。そう思えば思うほど、相談者さんの心は遠ざかってしまう。実はこれ、多くの受験生が通る道なんです。キャリアコンサルタントの役割は、悩みを「解決してあげる」ことではありません。 大切なのは、相談者が自分自身の力で一歩を踏み出せるように、・相談者の話をまずは聴く・どのようなことを思っているのか、感じているのか感情を掴んでいくこの2つを大切にしていきましょう。特に実技試験のロープレ15分は、この姿勢がとても大切になってきます。日頃のロープレ練習で、「解決しなきゃ」「答えを出さなきゃ」 と感じている方、この思考のクセから抜け出すのはたいへんです。が。。。練習を重ねることで、このクセから抜け出す方をみてきました。これまで70件以上のロープレ練習相手をさせていただき、変わられていく方たちを!ロープレに不安を感じている方、悩んでいる方、お一人おひとりの練習に伴走しています。不安なままで大丈夫です。一緒に合格に向けて頑張りましょう!
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キャリコン面接対策-オールA・74点合格者に学ぼう!!-

脱公務員キャリアコンサルタントのしーもです。 キャリコン試験対策講座の企画で、合格者の方に経験談を語っていただくYouTube動画第二弾をお届けします。 ■オールA評価74点での実技面接合格今回お話を伺ったのは、 国家資格キャリアコンサルタントの池田さん。 2度目のチャレンジで合格を果たされました。 初受験は、令和5年11月の第24回試験―面接試験の評価は「態度」「展開」「自己評価」いずれの項目もA 点数は74点という結果 面接試験の平均点が60点前後ですので、高得点の部類に入る評価だったと思います。 論述試験も問題なく取れていたために実技試験は合格されました。 ただ、惜しくも学科試験が不合格だったために、2度目の受験での合格となりました。 ■養成講習の時は全然だった手応え 養成講習のときは自身の傾聴にも手応えは無く、何を聴けばいいのか、戸惑っていたという池田さん。 解決思考が強く、なにか答えを出さなければと思う気持ちが先走ってしまい、なかなか上手く話を聴くことが出来なかったとのことでした。 養成講習後はスクールの開催する試験対策講座にも参加され、 ”伝え返し”の重要性を感じるようになりました。 同じスクールの仲間同士での練習も重ねられ、”伝え返し”の技術にも磨きをかけて試験に臨まれたと言います。 試験本番では、”伝え返し”を自分なりの言葉遣いで行うことを意識し、心の持ちようとしては特に受容の気持ちを大事にしながら、ゆっくり話を進めていく事を心がけられました。 結果、高評価での実技合格を果たされました。 改めて伺ってみると、なにか特別なテクニックを使ったとか、定番の質問を投げか
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キャリアコンサルタント資格の魅力とは

2022年、39歳。キャリアコンサルタント養成講座に通い出した時には、その後3年以上もキャリアコンサルティングというものを中心に過ごしているとは思ってもいませんでした。養成講座で、ユングの「人生の正午」という言葉に出会い、ハッとしたそれが今に繋がっているかもしれません。人生最大の危機と言われるタイミングでこの勉強が出来ているなんて、なんてありがたいことなんだろうと。養成講座が終了してからは「クラス全員の資格取得」を目標にして、3ヵ月間に亘り毎週15名程が集い、先輩ホルダーの皆さんにもご協力いただきながら試験に挑みました。年齢も職業もバックグラウンドも全く違う大人たちが、目標に向かい切磋琢磨、励まし合いながら全力疾走しました。最終的に全員が合格出来た時の感動は今でも忘れられません。養成講座のクラスメイトとはその後も自主勉強会を継続して開催しており、3年以上経った今でも毎月会える素晴らしい仲間です。 この日々が今の自分をつくってくれたと間違いなく言えます。資格取得後のクラスメイトの人生の転機を見て、先輩ホルダーに新たな世界を見せていただいて、これから資格取得を目指す多くの方々の前向きな姿を見せていただいて、もっともっと魅了されていきました。キャリアコンサルティングそのものではなく、「キャリアコンサルティングスキルを高めようとしている仲間」「キャリアコンサルタントを目指している仲間」に魅了されているのだと思います。ココナラでは、これからキャリアコンサルタントを目指す方々のお役に立てるように、そして、私自身もそこから多くの学びをいただきながら精一杯サポートしていきたいと思っています。ど
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