キャリコン面接試験 当日の心構え

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今日から3連休になる方もいらっしゃるでしょうか。
日増しに蒸し暑くなってきているので、お出かけの際は熱中症にくれぐれもご注意くださいね。

今日から7/21まで、キャリコン面接試験が行われますね。

筆記試験とはまた違った緊張感を持たれているかと思います。

ロープレ・口頭試問の練習したけど、やっぱり不安・・大丈夫かな・・
頭真っ白になりそう・・

試験へ思いを馳せるほど緊張してしまい、もう家から出たくない、行きたくない、なんて躊躇しちゃったり・・

緊張して当然です。むしろ適度に緊張することで、真摯に相談者と向き合えることでしょう。試験ではどのような相談者役が出てくるかわかりません。
くじ引きみたいなもんです。

適度な緊張が良いとはいえ、表情や姿勢ががこわばってしまっては相手も身構えてしまいます。

そこで試験会場に向かって準備する、移動するときには、相談者役のヤマを張るのではなく、

「どんな相談者役が出て来るか、楽しみだ!」

といったように、”試験を楽しむ”くらいの気構えでいれば、少し気が楽になりませんか?(楽しむと言っても、ふざけたり、おちゃらけたり、ではないです。気持ちに余裕を持たせよう、という意味ですからね)

私が受験した時には「試験会場に向かうとき、集合場所で待機しているときでもひたすら笑顔をキープする!」といったオリジナルアイディアを披露してくれた仲間もいました。周りから見ると「この人笑ってるよ・・余裕だなぁ」とか思われるかもしれませんが、これも「楽しもう」とするためにテンションを維持する方法の1つとも言えますね。

試験会場の重苦しい雰囲気にプレッシャーを感じつつも、心(頭)の中でワクワクしてみると、周りの光景も違ったように見えてくるかもしれません。

キャリ協・JCDAともに、試験前に相談者の「属性」が書かれたシートを渡されますが、これを「熟読」するか、「相談者の名前+年齢程度を記憶して他は読まない」ようにするか、これも人それぞれですが私の場合は後者を選びました。

事前の情報量を頭に入れておくことで安心できる人もいますし、最低限の情報だけで後は面談の流れに身をゆだねる、という人もいるでしょう。

もし、事前の情報量に引きずられて主観的な問いを投げかけやすい、という傾向があるようでしたら、名前+年齢くらいの設定にしておくといいでしょうね。

面接試験が終わると放心状態になって「あれ?自分どんな受け答えしたっけ?口頭試問なんて答えたっけ?」と不安に感じるかもしれません。

その時のベストを尽くされたはずですから、「自分のできることをやったんだ」とまずは自信をねぎらい、結果を待ちましょうね。

受験生の皆さん、楽しんでいってらっしゃい!







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