実は【新生児仮死】だったと、1枚の紙から知る

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以前のブログでも書いた通り、『産まれた時にしんどかったから…』についての詳しい説明は 「出生時に無呼吸だった」ことしか、旦那も私も聞いていない。

赤ちゃんは出生後すぐにNICUへ入院し、治療を受け呼吸も安定し、無事にわたしと同日に退院することができた🍀

急変したりしないのか?って不安になったりもしたけど、早期に安定してNICUから新生児室に移れたこともあって、それほど気にしなくてもいいのかもしれない…と思い直していた。

それなのに、想像もしていなかった衝撃の事実を知ることになるΣ( ̄ロ ̄lll)

実家に里帰り後、自宅に戻って落ち着いてからのことだった…



↓↓里帰りの話はこちらから↓↓


掃除をしている時に初めて見る1枚の紙…

赤ちゃんがNICUへ入院することにななった時に、旦那が受け取った入院診療計画書だ。


そこには、「新生児仮死」と書かれていた。


………は??? 仮死って…なにそれ。そんなん聞いてないし。
え?え?どういうこと!?Σ(゚д゚lll)??


とにかく「仮死」というワードが衝撃すぎて、パニックになった。


急いで仕事中の旦那に電話をして聞いてみると、
その日、「生まれた!と喜んだ瞬間、NICU」って聞いて動揺して…
言われたことも、紙に書かれた内容にも訳がわからなくなっていたと言う。

そしてそのまま用紙は放置したままだったと💦


まぁ、確かに…わたしもあの日、何が起きたのか訳わからなくて情緒不安定になってたし、旦那の動揺もわかる。

面会時間になかなか来れなくて、2人で話をする時間もなかった。

わたしは赤ちゃんのことで頭がいっぱいで、旦那の心情とか考える余裕もなかった。

旦那も、衝撃の展開にパニックだったんだな💧


「新生児仮死」とは
出生直後に呼吸や心拍が弱く、命の危険がある状態をいうそうだ

NICUに入院していたわが子は、いったいどういう状況だったんだろう…

深刻な事態であれば、医師から今後の見通しなどの説明があるだろうし、なかったということは現時点では問題ないと考えていいということ?

それでも、「新生児仮死」と診断名が付いたからには、予後の観察が必要なのかもしれない

…あぁ、それで退院時に定期的に診ていく話をされたということなんだと理解した。


↓↓退院時の話はこちらから↓↓


そして…それから18年後の今年、当時のメモが見つかった。

そのメモから、「新生児仮死」について更に驚愕の事実を知ることになる…



👉次回のブログへ続きます




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