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NICUで産まれた息子は今年小学生

おはようございます♪ママのあなた、今日も育児と家事ご苦労様です。ママに金メダルをお渡しします♪今洗濯物をほしております。あぁ、いい天気で嬉しいですね。私の息子が小学一年生になります。切迫早産で産んだ息子も110センチへ成長しました。本当に嬉しいなぁ。子どもの成長は嬉しいけれど、正直暴れる叫ぶ男の子は若干うっとおしくも感じちゃいますね。今日もテキトーに育児家事をしつつ、電話待機しております。あなたにとって幸せな一日になりますように。ママは子どもよりもママをまず褒めてあげるといいですよ♪ママは本当に偉い。今日も頑張っている。誰もママが頑張っているなんて言わないですよね。私はあなたが頑張っていることを知ってますよ♪あなたは頑張り屋さん。今日は休んじゃいましょう♪
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♡小さく生まれたスィートテン⑤♡

〜人生で私が一番泣いた日〜予期せぬ出産をして、数日後私の退院の日がやってきた…「赤ちゃんを病院に残して、自分だけが家に帰る」そんなことが自分の人生の中に起きるなんてその日まで、考えたこともなかった…出産したら、赤ちゃんと一緒に退院して家族みんなでお家に帰る病院の関係者さんに「おめでとうございます」と見送られてテレビでもよく見る、あの幸せなシーンでも私は違った…小さな小さな息子は、保育器の中・・・愛おしくて、可愛くて、ずっと触れていたい我が子を病院に残して、私だけが帰る…それがどれほど辛いことなのか退院する朝まで、私はわかっていなかった入院中は、一日に何度も保育器の前に行って小さな手に触れて、顔を見て、「頑張ってね」「ママはここにいるよ」って声をかけられたでも、今日からはそれはできない・・・その現実が、寂しくて、苦しくて、辛くて、罪悪感も押し寄せてきて朝から涙が止まらなかったご飯なんて見たくもなくて、退院の時間になっても気持ちは追いつかない・・・看護師さんや先生に「息子をお願いします」そう伝えた瞬間、また涙が溢れた病院からもなかなか出ることができなかった泣いて。泣いて。泣いて。家に帰る道中もどんどん息子から遠くなる距離がたまらなく辛かった大号泣しながら家に入って泣いても泣いても泣いても喪失感しかなくて…どれだけ泣いても、涙は全然止まらなかったあの日は私の人生の中で、一番泣いた日だった(つづく・・・)
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♡小さく生まれたスィートテン♡ ③

予想もしていなかった妊娠7ヶ月(24週)での出産!自分ではまだ呼吸ができない状態だったから触れることも、抱っこすることもできず息子は即、NICU(新生児集中治療室)へ・・・1000gもなかったので『超低体重出生児』という分類だったちなみに、2500g未満の赤ちゃんは低体重出生児1500g未満の赤ちゃんは極低体重出生児1000g未満の赤ちゃんは超低体重出生児になるらしい昔は『未熟児』と言われていたけど機能が未成熟というニュアンスが強いため今は使われにくくなっているみたい私も出産時は大量に出血して一時、意識を失う事態になったけどすぐに回復し、翌日、息子と面会することができた(続く・・・)
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♡小さく生まれてスィートテン④♡

予期せぬ出産後、車椅子に乗ってNICUで息子と初対面「うわ〜、ずっと欲しかった私のこども・・・」(涙)子猫の赤ちゃんのような小さい体に手足に全部、いろんな管が付いている顔には呼吸器・・・まだ自分の力で息ができないでも、その小さな小さな体を精一杯動かして生きていることを証明してくれた「生まれて来てくれてありがとう・・・」「ここに存在してくれてありがとう・・・」「会えて嬉しいよ・・・」「やっと、やっと会えた・・・」今は私の両手を保育器の中の入れて息子の頭とお尻を包み込むように触ることしかできないけど「ママはここにいるよ!」という気持ちをいっぱい込めて息子を抱きしめてる(つもり)生まれた子どもを抱けないなんて考えたこともなかった…実際に息子を抱くことができたのはまだ、まだず〜っと先のことだった(つづく・・・)              あと2名様 ⬇︎
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「出産」と「発達障害」が関係するんなんて 考えてもなかった

 1.妊娠中に夢描いていたものが、一瞬で消え去った 待望の第一子を妊娠。どんどん大きくなるお腹をさすっては幸せを噛みしめていた。 ポコポコと感じていた胎動は、いつの間にか グニョ~ンとお腹が変形するほどの力で押してくるようになり、このお腹の中で元気に育ってくれているんだ♪と嬉しくなる。 ただ…お腹が大きくなってくると 前かがみになれないんだよね💦 グフッってなるw 下に落ちたものは拾えないし、靴下が自分で履けなくなるし、足の爪も切れやしない。 そんな困りごとも ひっくるめて、妊娠中にしか体験できない期間限定の幸福感だった♡ 家族3人になってどんな楽しいことが待っているんだろう✨ 私は、とにかく第一子の誕生を心待ちにしていた。 毎日がキラキラしてた。 妊娠のハイもあったんだろうとも思う。 とにかく、楽しみで、幸せで、キラキラして…いた思いは出産直後に…一瞬で消え去った。分娩中にトラブルがあり、クリステレル分娩・吸引分娩といった医療的な対応を経ての出産だった。そして 赤ちゃんはというと、出生時の状態が思わしくなく、お顔を見せてもらうこともできずに すぐにNICUへ連れて行かれてしまったのだ。 (妊娠~出産の詳しい内容は、【前編】【後編】で綴っています。そちらのブログをご覧ください)『いったい何が起こったんだろう産まれた瞬間、泣き声も聞こえなかった…… なんで?』 どんな状況かもわからず、詳しい説明もされない。 『どういうこと? 私の赤ちゃんは? 私、産んだよね?』 良くないことばかりが頭に浮かび、涙が止まらない… そこに 産後の出産祝い膳が運ばれてきた。 楽しみにしていた特別メニ
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仕事が遅い新人看護師だった私が最初に変えたこと

新人時代、私は仕事が遅い看護師でした。朝、情報収集をして病棟へ向かう。今日やることも確認している。でも、いざ仕事が始まると頭の中はぐちゃぐちゃでした。何をしなければいけないのか。何が終わっていて、何が終わっていないのか。確認しなければいけないことは何なのか。分かっているつもりなのに、実際はふわふわしたイメージしかありませんでした。だから毎日、看護計画に入っているケア項目を実施しては塗りつぶす。また次の項目を実施して塗りつぶす。そんな作業の繰り返しでした。目の前の患者さんに何が必要なのか。何を優先するべきなのか。そんなことを考える余裕はありませんでした。先輩から、「どこまで終わったの?」と聞かれても答えられない。「今どんな感じ?」と聞かれても分からない。自分自身が状況を把握できていなかったからです。今振り返ると、私の頭の中にはずっと霧がかかっていました。何が問題なのかも分からない。何から手を付ければいいのかも分からない。ただ毎日必死でした。そんな頃、一番辛かったのは面談です。プリセプター。教育担当者。師長さん。みんなが集まり、私のできていないことを伝えてくれます。言っていることは正しいのです。でも当時の私は、胸がぎゅっと締め付けられるような苦しさしか感じられませんでした。どうしたらいいの?そう聞かれても分からない。辛い。悔しい。情けない。孤独。そんな気持ちでいっぱいでした。それでも私は、「〇〇を頑張ります」「〇〇ができるように努力します」と、その場を乗り切るための言葉を並べていました。本当は頑張り方すら分からなかったのに。今思うのです。あの時の私に必要だったのは、もっと頑張ること
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【NICU】に入院したわが子と初対面

やっと赤ちゃんのお顔が見れる🥰どんな顔をしているんだろう💕どんなふうに泣くんだろう♪ 早く新生児室に呼んでもらえないかとソワソワし、気分は高揚していた。↓↓これまでの経過はこちらから↓↓そして、ついにその時が来た…! 心臓はバクバクして、めっちゃ緊張した。わが子なのに。 とにかく、『早く赤ちゃんに会いたい!!』と思っていた。 …けど、病室から新生児室まで…うまく体が動かせなくて前に進めない…。 産後の痛みや腫れ・貧血があって、チョコプラ並みにそろりそろりと すり足で歩くわたし。新生児室が見えているのに、なかなかたどり着けない… 部屋から新生児室までなんて本当にすぐなのに、すごく遠い部屋に向かってる気分だった。 赤ちゃんは、出生後すぐにNICUに入院したので、この時がちゃんとした「はじめまして」の瞬間✨長い長い廊下を歩いてやっと新生児室にたどり着いた私。 赤ちゃんは一足先に保育器に入ったままNICUから新生児室に連れられていた。 『うわぁ…✨』 『やっと会えた!』 『この子がお腹にいたんや…😌』 待ち望んでいたこの瞬間だった。 生まれた瞬間の様子は残像でしかなかったから、やっとやっとちゃんとわが子と会えて、胸が熱くなり…わたしの心はワシ掴みにされた。 今までに経験したことのないような、愛おしさが溢れてくる。 目から自然と涙がポロポロとこぼれる。 赤ちゃんが無事でいてくれたことに、ホッとした。 でも…抱っこできるんだと思って楽しみにしていたのに、まだ保育器から出ることはできないらしい。 保育器の外側から手を差し込める窓から足だけ触らせてもらうことができた。 わたしの手が冷たかったの
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【NICU退院後の経過観察】なぜ「発達外来」にいくことに?

🔴NICU退院後の経過観察で発達外来へ… 退院時に予約した通りに出産した病院へ健診へ行った。案内された診察室には『発達外来』と書かれていて…  あれ?発達外来ってなに? 来る場所まちがえてへん?てっきり、新生児科とか小児科で診てもらうものだと思っていたわたし。 いろんな診療科がある中、奥まった場所にその診察室があって周りには誰もいない… その静かな雰囲気から余計に不安になった。当時のわたしは、息子に発達障害があるとはまだ知らないし、疑ってもない。特に気になる点がある訳でもないのに、なんで『発達外来』に来る必要があるん?って頭が追いつかなかった。↓↓退院時の話はこちら↓↓すぐに名前が呼ばれて恐る恐る診察室に入ると、息子のNICU入院時の担当医がそこにいて、知っている顔を見て緊張がほぐれた。いったい何をするのか分からずに来たけど、ここでは市の○か月健診などと同じように、身長・体重・頭囲・胸囲や、その月齢に沿った発育状況かどうかを診てもらえるらしい。 健診の結果は問題なく順調に育っていると言ってもらえて安心したんだけど、それで終わりってわけではなくて… 2~3ヶ月後の予約を取って帰るように言われて、その先も何度か健診に来て診させてほしいと話をされた。『順調やのに、なんで通わないとあかんの?』とモヤっとしつつも断る勇気はないし、健康診断のつもりで診てもらえればそれでいいかと従った。 医師:「困りごとはないですか?側に頼れる人はいますか?相談できる人はいますか?聞いておきたいことはありますか?」といったことを健診の度に聞かれる。 わたし:「寝かしつけが難しいくらいで、他は特に何もないです
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実は【新生児仮死】だったと、1枚の紙から知る

以前のブログでも書いた通り、『産まれた時にしんどかったから…』についての詳しい説明は 「出生時に無呼吸だった」ことしか、旦那も私も聞いていない。赤ちゃんは出生後すぐにNICUへ入院し、治療を受け呼吸も安定し、無事にわたしと同日に退院することができた🍀急変したりしないのか?って不安になったりもしたけど、早期に安定してNICUから新生児室に移れたこともあって、それほど気にしなくてもいいのかもしれない…と思い直していた。 それなのに、想像もしていなかった衝撃の事実を知ることになるΣ( ̄ロ ̄lll)実家に里帰り後、自宅に戻って落ち着いてからのことだった… ↓↓里帰りの話はこちらから↓↓掃除をしている時に初めて見る1枚の紙…赤ちゃんがNICUへ入院することにななった時に、旦那が受け取った入院診療計画書だ。 そこには、「新生児仮死」と書かれていた。………は??? 仮死って…なにそれ。そんなん聞いてないし。え?え?どういうこと!?Σ(゚д゚lll)??とにかく「仮死」というワードが衝撃すぎて、パニックになった。 急いで仕事中の旦那に電話をして聞いてみると、 その日、「生まれた!と喜んだ瞬間、NICU」って聞いて動揺して… 言われたことも、紙に書かれた内容にも訳がわからなくなっていたと言う。 そしてそのまま用紙は放置したままだったと💦 まぁ、確かに…わたしもあの日、何が起きたのか訳わからなくて情緒不安定になってたし、旦那の動揺もわかる。 面会時間になかなか来れなくて、2人で話をする時間もなかった。 わたしは赤ちゃんのことで頭がいっぱいで、旦那の心情とか考える余裕もなかった。 旦那も、衝撃の展開
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【NICU】からの卒業

はじめての抱っこ🍀赤ちゃんの治療は順調に進み、出生から2日後にNICUから退院することができた。↓↓前回のブログはこちら↓↓「さくらさーん。赤ちゃんがんばったよ。もう保育器から出られたよー」と看護師さん。 私は新生児室に呼ばれてあわてて向かう。 昨日より病室から新生児室までは体感短くなった。 私の体も回復していってる。人のからだってすごい。 いくつか並んだベビーベッド。 わが子は他の赤ちゃんと同じようにそこに居る。 ん? ちょっと待て💦 どの子がうちの子なんだ?? 自分の子がどこかわからない😅 名前は……見えへんな💧(メガネ忘れた) 前日に初めて、保育器に入っているわが子と会って足を触っただけで、すぐにバイバイだったし… 「すみません、あの~💦うちの子、どこですか?」 「えーっと、この子ね~」 「お母さん来てくれたね~」と話しかけてもらいながら、私の元に連れてきてもらってる🤭 “お母さん” 慣れなくって、くすぐったい響き。 まだ足の裏には、心拍数と酸素飽和度のモニターがつけられたままなのが気になったけど、それも今日中に取れるだろうって。 ホッとした。喜びと同時に覚悟のような…。 私たち親子には空白の時間があったけど、やっと子育てのスタートラインに立てた気がした。 みんなと同じベビーベッドやね。 それだけで嬉しい。 良かったね。本当によく頑張ったね! 天使のようなお顔で、スヤスヤと寝ている。キュン❣️ もう赤ちゃんに触っても大丈夫なんだろうか…💦 足にセンサーが付いたままだけど、どうやって抱っこすればいいんだ? モタモタしているわたしに気づいて、看護師さんが「そのまま抱き上げて大
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