ゴールデンウィーク明け、仕事や学校に行きたくない…そんなあなたへ②

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コラム
昨日に引き続き、5月病対策を5つ紹介します。

1 レジリエンスを育てる活動をする

レジリエンスとは、逆境やストレスから立ち直る力のことです。
日記を書く、ポジティブな出来事に目を向けるなどが有効。
自分が困難を乗り越えてきた経験を振り返るのも、回復力の強化に役立ちます。

2 生活リズムの再構築(サーカディアンリズムの調整)

5月病は「体内時計の乱れ」も一因。
朝起きたら太陽光を浴びる、食事や就寝の時間を整えるなどで、睡眠・覚醒リズムを安定させましょう。
メンタルの調子は、体のリズムと密接に関係しています。

3 クリエイティブな表現で感情を発散する

アートや音楽、絵、ダンス、日記など、自分の気持ちを言葉以外で表現する方法です。
感情の「見える化」によって、自覚しにくかったストレスや不安の存在に気づくことができ、内面の整理につながります。

4 他者貢献・ボランティア活動に参加する

誰かのために行動することで「自分には意味がある」という感覚(存在感や自己価値感)が高まります。
見返りを求めない小さな貢献でも、心の安定に寄与するという研究結果もあります。

5 ルーティンを味方につける

心が不安定なときほど「決まった行動」を繰り返すことが安定感を生む。
朝のストレッチ、寝る前の読書など、小さな日課をつくることで「予測可能な安心感」が得られ、情緒が落ち着きやすくなります。

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