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ストレスフリーな春を過ごすために ─ 自分の気持ちと向き合うヒント

こんにちは。 癒しのセラピーカウンセラーのはるです。 新年度や新学期。4月は何かと環境が変わる季節ですね🌱新しい人間関係や生活リズムの中で、知らず知らずのうちにストレスを抱えていませんか?ストレスの原因は、人それぞれ違います。よくあるのは「人間関係」や「環境の変化」などですが、実はその奥には、“自分の中の気持ちの矛盾”が隠れていることが多いんです。たとえば――「自分はAに行きたい。でも、周りのみんなはBを選んでいる。」そんなときに心の中で湧いてくる「なんで?」「どうして?」という感情。この違和感が大きくなるほど、ストレスも増えていきます。逆に、自分の気持ちと周囲の状況が一致していれば、不思議とストレスは感じにくくなるものです。だからこそ大切なのは、「自分の本音に気づくこと」、そして「そのズレを少しずつ調整していくこと」なんです。気づくことで、矛盾は小さくなり、気づけたあなた自身が、ストレスを上手に手放せるようになります🌷これからやってくるゴールデンウィーク明けの季節――心と体のバランスを整えて、「五月病」を予防していきましょうね。焦らず、やさしく、自分に寄り添っていけたら大丈夫です🕊️   もし、ご心配でしたら↓↓↓お問合せくださいね。
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ゴールデンウィーク明け、仕事や学校に行きたくない…そんなあなたへ①

「5月病」は、特に新しい環境に適応しようとする時期(新学期・新年度など)に感じやすい、抑うつ気分や無気力状態のことです。以下は心理学的アプローチに基づいた対応方法を5つ紹介します。1 認知行動療法(CBT)で思考を整理するネガティブな思考(例えば「自分はダメだ」「やる気が出ないのは怠けてるからだ」)に気づき、現実的でバランスのとれた考えに置き換える方法です。例:「新しい環境にまだ慣れてないだけかもしれない」「完璧にできなくても少しずつ進めればいい」2 小さな目標設定(スモールステップ)モチベーションが低いときは、大きな目標ではなく「今日は散歩に行く」とか「5分だけ勉強する」など、達成可能な小さな目標を設定することが大事です。成功体験を積むことで自己効力感が高まり、回復のきっかけになりますよ。3 自律神経を整えるマインドフルネスや呼吸法不安やストレスで過剰に活性化した交感神経を鎮め、リラックス状態(副交感神経優位)に導きます。1日5分の「今、この瞬間に注意を向ける」呼吸瞑想などが効果的です。4 社会的サポートの活用信頼できる人に話すだけでも、感情が整理されストレス軽減に繋がります。話す相手がいない場合は、カウンセラーやメンタルヘルスの専門家の利用も検討するといいでしょう。5 自己肯定感を高める肯定的自己対話「私は私なりによくやっている」「完璧じゃなくていい」といった言葉を、日々繰り返すことで、自分を責めるクセを緩和します。自己評価の改善は、抑うつ的な気分の予防・軽減に効果的です。<つづき>
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ゴールデンウィーク明け、仕事や学校に行きたくない…そんなあなたへ②

昨日に引き続き、5月病対策を5つ紹介します。1 レジリエンスを育てる活動をするレジリエンスとは、逆境やストレスから立ち直る力のことです。日記を書く、ポジティブな出来事に目を向けるなどが有効。自分が困難を乗り越えてきた経験を振り返るのも、回復力の強化に役立ちます。2 生活リズムの再構築(サーカディアンリズムの調整)5月病は「体内時計の乱れ」も一因。朝起きたら太陽光を浴びる、食事や就寝の時間を整えるなどで、睡眠・覚醒リズムを安定させましょう。メンタルの調子は、体のリズムと密接に関係しています。3 クリエイティブな表現で感情を発散するアートや音楽、絵、ダンス、日記など、自分の気持ちを言葉以外で表現する方法です。感情の「見える化」によって、自覚しにくかったストレスや不安の存在に気づくことができ、内面の整理につながります。4 他者貢献・ボランティア活動に参加する誰かのために行動することで「自分には意味がある」という感覚(存在感や自己価値感)が高まります。見返りを求めない小さな貢献でも、心の安定に寄与するという研究結果もあります。5 ルーティンを味方につける心が不安定なときほど「決まった行動」を繰り返すことが安定感を生む。朝のストレッチ、寝る前の読書など、小さな日課をつくることで「予測可能な安心感」が得られ、情緒が落ち着きやすくなります。<前の記事>
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仕事や学校に行きたくない気持ちの人へ

ゴールデンウィークが終わってしまいました……。仕事や学校に行きたくない、そんな気持ちになっていませんか?そんな気持ちになった時、どうしたらいいかまとめてみました。1 まず、「行きたくないのは自然」と知る長期休暇のあと、誰でも心や体が「まだ休みたい」と感じるのは当然です。これは怠けではなく、急な生活リズムの変化による一時的な反応です。焦らず、「こういう時期だな」と軽く受け止めましょう。2 本当に休みが必要なら、1日だけ戦略的に休む気持ちも体もついていかないときは、無理せず1日休むことも選択肢の一つ。たとえば、今日は休んで明日から出る、早退して午後はゆっくりするなど、小さな逃げ道を作ると安心感につながります。3 小さなやれることから始める「職場や学校に行く」と考えると重いですが、「顔を洗う」「服を着替える」「駅まで行ってみる」など、小さな一歩に分解すると行動しやすくなります。途中でやめてもOK。とにかく動き始めるだけでも価値があります。4 しんどさが続くなら専門家に相談を1週間以上「無気力・眠れない・涙が出る」などの症状が続くようなら、心のエネルギーが枯れているサインかもしれません。学校のカウンセラーや職場の産業医、心療内科など、専門の人に相談するのが大切です。<関連する記事>
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