求人票の修正と15万円のフルプラン、介護職採用で違いが出るのはどこですか

求人票の修正と15万円のフルプラン、介護職採用で違いが出るのはどこですか

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ビジネス・マーケティング
「まずは求人票だけ直してもらえますか。フルプランは正直、高いので」

ここならでご相談いただく経営者様の多くが、最初にこうおっしゃいます。正直な気持ちだと思いますし、いきなり15万円を出すのは勇気がいります。ただ、実際に介護職や美容師の採用を担当してきた立場から言うと、この2つは「直す場所」が根本的に違います。

なぜ求人票だけ直しても応募が伸び悩む会社があるのか

求人票の修正は、いわば「入り口の看板を見やすくする」作業です。職種名を具体的にする、キャッチコピーを整える、仕事内容を分かりやすくする。これだけでクリック率が改善するケースは確かにあります。

ただ、応募が来た後の

- 返信までのスピード
- 面接での伝え方
- 内定後のフォロー

ここが整っていないと、せっかくの応募が面接辞退・内定辞退につながってしまいます。求人票は「人を集める」ところまでしか担当していないからです。

フルプランで変わるのは「集める」から「決まる」までの全体

30日の採用代行フルプランでは、求人票の修正に加えて次のようなところまで一緒に見ていきます。

- 応募後の返信文面や対応スピードの見直し
- 面接で何を聞き、何を伝えるかの整理
- 内定後、入社までの連絡タイミング
- 複数媒体を使っている場合の優先順位づけ

つまり「応募を増やす」だけでなく「応募から入社までの流れ全体」に手を入れる形です。採用担当が社内にいない会社ほど、この途中の抜け漏れで候補者を逃しているケースが多いです。

介護職の採用で実際にあったケースの進め方

介護職の採用を担当している事務長様からご相談いただいたことがあります。求人票自体は悪くなかったのですが、応募から面接日程の返信までに数日かかっており、その間に他社へ決まってしまう方が続いていました。

このケースでは求人票の微調整よりも、応募が来た後の対応フローを一緒に整理することが優先でした。求人票だけを直していたら、同じ課題は解決しなかったと思います。

このように、応募が来ない段階なのか、応募は来るが決まらない段階なのかによって、必要な支援の範囲は変わります。

まずは求人票だけ直すべきか、応募から入社までまとめて見直すべきか。「自社の場合はどちらだろう?」と迷ったら、現状を教えていただければ一緒に整理します。お気軽にメッセージください。


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