「何回面接がありますか?」を先に書いたら、応募後の問い合わせが減った話

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ビジネス・マーケティング

【応募者が気にしていること、意外とシンプルだったりします】


求人票を見た方からよくいただく質問のひとつが、「選考は何回ありますか?」というもの。

応募したはいいけど、面接が何回あるのかわからない。結果がいつごろ出るのかもわからない。そういった"見えない部分"が不安で、応募をためらったり、問い合わせのハードルが上がったりすることって、けっこう多いんですよね。

【選考ステップを書いてみたら、変わったこと】


あるお客さまの求人票で、選考フローを具体的に書くようにしてみました。

・書類選考(1週間以内にご連絡)
・面接1回(オンライン可)
・内定・入社日のご相談

たったこれだけなんですが、「応募しようか迷っていたけど、流れがわかって安心しました」という声が届いたそうで。応募後の"確認の連絡"も減って、採用担当の方の手間も少し楽になったと聞きました。

【「見通しが持てる」って、けっこう大事なんですよね】


転職活動中の方は、今の仕事をしながら動いていることがほとんどです。「いつ結果が来るんだろう」「面接って何回あるんだろう」と抱えながら待つのは、地味にしんどいもの。

選考フローを書くことは応募者への配慮でもあるし、「うちはこういう採用をしています」という会社のスタンスを伝えることにもなると思っています。

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