こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は家族で宮崎の青島に行ってきました。フリーランスだからこそ家族との時間を大切にできる、そんな働き方を楽しんでいます。
さて今日はLPのキャッチコピーの作り方について書いていきます。
「キャッチコピーをどう書けばいいかわからない」という方に向けて、売れるキャッチコピーの作り方を事例付きでわかりやすく解説します。
1.キャッチコピーが弱いと起こること
LPのキャッチコピーが弱いと以下のことが起こります。
・ページを開いた瞬間に離脱される
・「自分には関係ない」と思われてしまう
・問い合わせにつながらない
逆にキャッチコピーが強ければ、訪問者が「このページは自分のためのページだ」と感じてそのまま読み進めてもらえます。キャッチコピーはLPの中で最も重要な要素です。
2.売れるキャッチコピーの3つの法則
法則1:ターゲットを明確にする
「誰に向けたメッセージか」を明確にすることが最も重要です。
NG例:「ダイエットしたい方へ」
OK例:「産後太りに悩む30代のママへ」
ターゲットを絞れば絞るほど、該当する人には強烈に刺さるキャッチコピーになります。「全員に向けたメッセージは誰にも刺さらない」ということを覚えておきましょう。
法則2:ベネフィットを伝える
ベネフィットとは「サービスを利用することで得られる未来の状態」のことです。
NG例:「オンラインヨガ教室」
OK例:「自宅にいながら3ヶ月で理想のボディラインを手に入れる」
サービスの説明ではなく、利用した後の理想の状態を伝えることで「やってみたい」という気持ちを引き出せます。
法則3:数字を入れる
数字を入れることで具体性が増して信頼感が上がります。
NG例:「多くのお客様に選ばれています」
OK例:「累計100名以上のお客様にご利用いただいています」
数字は実績・期間・人数・価格など何でも構いません。具体的な数字があるだけで説得力が大きく変わります。
3.業種別キャッチコピー事例
実際にどんなキャッチコピーが効果的かを業種別に紹介します。
1)整体院の場合
「肩こり・腰痛に悩む40代の方へ。1回の施術で体の変化を実感してください」
2)オンラインスクールの場合
「副業未経験から3ヶ月でWebデザイナーとして月10万円を稼いだ方法」
3)飲食店の場合
「宮崎で本格的なイタリアンを楽しみたい方へ。地元食材にこだわった特別なコース料理」
4)サロンの場合
「忙しい30代女性のための、予約から施術まで完全プライベートな癒しの空間」
5)工務店の場合
「宮崎で家を建てたい方へ。地元密着20年の実績で理想の住まいを実現します」
これらの事例を参考に、自分のビジネスに当てはめてみてください。
4.キャッチコピーのNG例
最後によくある失敗を3つ紹介します。
1つ目は会社名やサービス名だけになっていること。
「〇〇整体院へようこそ」のような書き出しは訪問者に何のメリットも伝わりません。
2つ目は抽象的な言葉を使いすぎること。
「最高の体験をお届けします」のような言葉は誰でも言えるので差別化になりません。具体的な言葉に変えましょう。
3つ目は長すぎること。
キャッチコピーは一瞬で読めるシンプルさが重要です。長くても2行以内に収めましょう。
5.まとめ
売れるキャッチコピーを作るための3つの法則はこちらです。
①ターゲットを明確にする
②ベネフィットを伝える
③数字を入れる
この3つを意識するだけでキャッチコピーの質が大きく変わります。
最後に
「自分のサービスのキャッチコピーを一緒に考えてほしい!」という方は、お気軽にご相談ください。
ヒアリングから丁寧にサポートします。
現在3名限定でLP制作を¥30,000〜(税込)でご提供しています。
気になる方はお早めにご相談ください。
まずはメッセージからどうぞ。