あなたの願いが動かないのは、言葉の“弱さ”かもしれません
私たちは願い事をするとき、つい
「旅行に行きたい」
「収入を増やしたい」
「休みたい」
という“〜したい”で表現してしまいます。
でも実は、この言い方
潜在意識にはまったく響かない言葉 なんです。
「〜したい」は、未来が永遠に“保留”になる言葉
潜在意識はあなたの言葉をそのまま受け取ります。
「休みたい」と言えば
潜在意識は【休みたいと思い続ける状況】をつくります。
・忙しさが続く
・疲れが抜けない
・時間に余裕ができない
そんな現実ばかりが巡ってくるのは
潜在意識が“その願い通り”に動いているから。
想像以上に、言葉は強力なのです。
決め切る言葉が、現実を大きく動かす
では、どう言えばいいのか?
答えはとてもシンプルで
「〜したい」ではなく
「〜する」「〜です」へ変える。
・「休む」
・「月収◯万円にする」
・「◯月◯日に旅行に行く」
すでに決まっている未来のように言葉を置くだけで、
潜在意識は【その状態を現実化するための流れ】をつくり始めます。
そして、自分自身の行動も自然と
“決めた未来に合う選択”へ変わっていくのです。
曖昧さ(保留)と決める(現実化)の違い
潜在意識の仕組みはとてもシンプルです。
曖昧な願い → 曖昧な現実
決めた願い → 動き出す現実
この違いが
数ヶ月後、数年後に“圧倒的な差”になって表れます。
本気で叶えたいなら、言葉を変えるだけ
潜在意識の世界では
「願いを強く想う」よりも
「願いを明確に決める」方が何倍も強力です。
今日からぜひ
“したい”をやめて
“する” “です” に変えてみてください。
その瞬間から、
未来の歯車が 確実に動き始めます。
Rise Heart 安藤京子
◆有料テキスト
【潜在意識の三層構造】“悪魔の声”と“天使の声”の正体とは?
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